2021年02月14日

世界水準の英会話最速英語脳構築プログラム その25 (英語で)シャワーを浴びるの?


以下の4つの絵会話教材の販売を開始しました。
これら全てに「
音声による英語脳定着チェック付き」となっています。世界水準の英会話最速英語脳構築プログラムシリーズ
○文法編 自由に話すためのたったこれだけ英文法
語彙力増強編Two-word verbsこそ英語の心 頭にしみ込むイディオム
○語彙力増強編 たった16の動詞で日常会話 語彙力増強シリーズ
記事下の「BASE 」の案内をご覧ください、

ベーシクイングリッシュが「たった16の動詞で日常会話ができる」としたのは、このことだ。少なくてもヨーロッバの人たちもこれを学んでいる。
しかし、
日本の英語教育は、「英語読解教育」つまり「書物に書かれた英文の読解」を目的としている。
つまり
文語と口語、受験は文語となっているから、日本人は英語が話せないのだ。

今回取り上げたのは、「ベーシックイングリッシュ」の「たった16の動詞で英語が話せる」ということはどんなことかを知っていただきたいと以下の教材から記事を引用した。
○語彙力増強編 たった16の動詞で日常会話 語彙力増強シリーズ

今回も、できるだけ「英文読み上げ無料アプリ対応」を使っての配信となります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓の表示している英文をそのままコビペしてください。
もちろん無料です。
あるいは、お持ちの英文読み上げ英文読み上げソフトでも。英語脳の定着を実感していただきたい
https://ttsreader.com/ja

プロローグ
 たった16の動詞で自由に英語が話せる、そのワケ
 「よく働く動詞」に秘密が隠されている!
●誰も教えなかった英会話学習法
口語表現に人間のことばとしての英語の生の姿が!
ネイティブの生の会話には、以下のような省略表現が使われる。
もちろんこのような表現を英語を母国語としない私たちがそのマネをすることは問題だが、ここに私たちが学校で学んだことがない英語の生きた姿がある。
まず、(  )内の語を省略して表現していただきたい。もちろんすべて上げ調子で表現することは言うまでもない。
 (Do you) take a shower every day?
 毎日、シャワーを浴びるの?
 (Did you) take a shower yesterday?
 昨日、シャワーを浴びたの?
 Take a shower.*命令口調
 シャワーを浴びなさい
 (Will you) take a shower?
 (これから)シャワーを浴びますか?
 (Do you) want to take a shower?
 (これから)シャワーを浴びたいの?
 (Are you) taking a shower now?
 今シャワーを浴びてるの?
 (Have you) taken a shower yet?
 もうシャワーを浴びたの?
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(Do you) take a shower every day?
(Did you) take a shower yesterday?
Take a shower.
(Will you) take a shower?
(Do you) want to take a shower?
(Have you) taken a shower yet?
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

あるいは、口語では、学校英語では決して登場しない次のような表現もあることを知ってほしい。
いずれも相手に問う表現なので、上げ調子であることは言うまでもない。
 (You) take a shower every day?
 (You) took a shower yesterday?
 (You) want to take a shower?
 (You are) taking a shower now?
 (You have) taken a shower yet?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
(You) take a shower every day?
(You) took a shower yesterday?
(You) want to take a shower?
(You are) taking a shower now?
(You have) taken a shower yet?
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

●ネイティブの子供には、「シャワーを浴びる」という情景が頭に浮かぶ
ここには、take a showerという動詞フレーズが、taking a shower, taken a showerなどと動詞の形を変えてはいるが、少なくともネイティブの子供にとっては、基本的には「シャワーを浴びる」という行為や状態を頭に思い浮かべることができるということだ。
残念ながら、私たちはこんな動詞フレーズそのものだけで、十分その意図を通じさせてしまう英語の生の姿を教えてもらうことはなかった。
YouやDo you、あるいはDid youが省略されていても、それが対話者間であれば、それが自分のことであったり、every dayという語句で現在の事実・習慣、あるいはyesterdayという語句で過去の事実を問われているということを認識できる。

●私たちの英語学習に根本的に欠けていたこと
私たちが受けた英語教育では、「文法がわからないと英語は話せない」と言われ続けてきた。しかし文科省の教育文法という観点とはまったく別の英語の姿がここにある。
これが文法ではない、ネイティブが自然に身につけている英語の発想なのだ。
あるいは、日本人以外の人たちの「国際標準の英語教育」はこの英語の発想を身につけるのが目的なのだ。
今までに登場した英文にもう一度確認してほしい。これらの文には黒文字部分と赤文字部分とに区分されている。
彼らは、この組み合わせを使って英語を操っているのだ。

あるいは、以下にあげた英文は単にDoをDon't、DidをDidn't、WillをWon'tなどに変化させただけだ。
英語の発想を身につけるといとも簡単に場面に応じた表現ができるということを確認していただけると思う。
 Don't you take a shower every day?
 毎日、シャワーを浴びないの?
 Didn't you take a shower yesterday?
 昨日、シャワーを浴びなかったの?
 Won't you take a shower?
 (これから)シャワーを浴びないの?
 Don't you want to take a shower?
 (これから)シャワーを浴びたくないの?
 Aren't you taking a shower now?
 今シャワーを浴びてないの?
 Haven't you taken a shower yet?
 もうシャワーを浴びなかったの?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Don't you take a shower every day?
Didn't you take a shower yesterday?
Won't you take a shower?
Don't you want to take a shower?
Aren't you taking a shower now?
Haven't you taken a shower yet?
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 Why don't you take a shower every day?
 なぜ毎日、シャワーを浴びないの?
 Why didn't you take a shower yesterday?
 なぜ昨日、シャワーを浴びなかったの?
 Why won't you take a shower?
 なぜ、(これから)シャワーを浴びないの?
 Why won't you want to take a shower?
 なぜ、(これから)シャワーを浴びたくないの?
 Why aren't you taking a shower now?
 なぜ今、シャワーを浴びてないの?
 Why haven't you taken a shower yet?
 なぜまだ、シャワーを浴びてなかったの?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Why don't you take a shower every day?
Why didn't you take a shower yesterday?
Why won't you take a shower?
Why won't you want to take a shower?
Why aren't you taking a shower now?
Why haven't you taken a shower yet?
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ファンクションフレーズは主語と情緒などの(意味ある単位)を示している。
これら主体と意志や欲求などを表すフレーズを私はファンクションフレーズと名づけている。
英会話学習は学習を進めていく段階で、これらのフレーズを別々に確実に定着、蓄積していくものでなくてはならない。

本教材は、日本の教育文法教育文法の「仕組みの見える化」を目的とするものではありません。世界標準の英語発想「見える化」に成功した教材です。

どうして日本人ぱ3年も6年、あるいは10年かけても英語が話せない英語が話せないのか、そのワケを「見える化」したものです。

●日本以外の人たちは、動詞をフレーズ(意味ある単位)として捉え、それを元にした表現展開を学ぶのが英語学習を学んでいる。
一言で言うと、いくら英語学習を英語学習をしても、英語が言葉として蓄積しないということだ。つまり教育文法は動詞単体の変化ばかりを教えるでしかないと言うことだ。

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以下のアドレスから「世界水準の英会話最速英語脳構築プログラム」から、教材サンプル(PDF)が入手できます。もちろん無料です。

これらは、be homeとstay homeの改定版で、「英文読み上げ無料アプリ」に対応

以下のアドレスから「世界水準の英会話最速英語脳構築プログラム」から、教材サンプル(PDF)が入手できます。もちろん無料です。
もし良かったら、TOEICやTOEFL試験、あるいは留学目指してる方に知らせてください。
これらの試験で高得点を獲得しても、英会話能力が乏しいことはよく知られています。
私は、社会人はもとより、中学生、高校生、大学生にぜひ体験して欲しいと願っています。
これらは、be homeとstay homeの改定版で、英文読み上げ無料アプリに対応しています。以下のアドレスから「世界水準の英会話最速英語脳構築プログラムは、堂宇フレーズを基にして、英語表現を展開するメソッドです。
これが「世界水準」で、日本人以外の常識です。

「ギガ宅急便」を利用しています。様々な広告がありますが、ブルー色の項目にあるFILE: まとめてダウンロードURLの「ダウンロード 開始」をクリックするダウンが始まります。

ZIPファイル名: 世界標準の瞬間英作トレーニングサンプル.zip
まとめてダウンロードURL

https://13.gigafile.nu/0413-53d4c1dc60b19178f76ec23616d64032

短縮URL http://gf1.work/s3NV

なお以上の教材は、著作権フリーです。ご友人など、英会話学習に興味をある方に以上の教材入手アドレスをメールなどで知らせることが可能です

BASE
では、ご購入と同時に自動的に教材がダウンロードされます。
各種カードや多数の決済が可能です。
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以下の3つの絵会話教材の販売をんー開始しました。
これら全てに「
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○文法編 自由に話すためのたったこれだけ英文法
○語彙力増強編 たった16の動詞で日常会話 語彙力増強シリーズ

世界水準の英会話最速英語脳構築プログラム 第1回 目次】
be動詞系列の表現

No.1 be cold 「寒いよ」    補語 形容詞 人主語
No.2 be very good 「とても美味しいよ」 補語 形容詞 もの主語
No.3 be angry 「怒っている」 補語 形容詞 人主語
No.4 be free 「暇よ、フリーよ 」 補語 形容詞 人主語
No.5 be busy 「忙しいよ 」   補語 形容詞 人主語
No.6 be tired 「疲れてるよ」  補語 形容詞 人主語
No.7 be a supporter 「サポーターよ」 補語 名詞 人主語
No.8 be here 「ここにいるよ」 補語 方位副詞 人主語
No.9 be under control 「コントロールされてるよ」 補語 前置詞+名詞 もの主語
No.10 be on a diet 「ダイエットしてるよ」 補語 前置詞+名詞 人主語
No.11 be stolen 「(自転車などが)盗まれてるよ」
     補語 ed形動詞フレーズ  もの主語 ※受身形
No.12 be married 「結婚してるよ 」
     補語 ed形動詞フレーズ  人主語※受身形
No.13 be scolded by mother 「ママに叱られるよ」
     補語 ed形動詞フレーズ  人主語 ※受身形
No.14 be jogging 「ジョギングしてるよ」
     補語 ing形動詞フレーズ  人主語 ※進行形
No.15 be living in Tokyo 「東京に住んでるよ」
     補語 ing形動詞フレーズ  人主語 ※進行形

一般動詞系列の表現
No.16 recover (事業なとが)リカバーする」 もの主語
No.17 occur 「(地震なとが)起こるよ 」 もの主語
No.18 rain a lot 「たくさん雨が降るよ」 もの主語
No. 19 come true 「(夢や願いが)叶うよ」 もの主語
No.20 respect her 「彼女をリスベクトするよ」 人主語
No.21 stay hereここにいるよ 、留まるよ 」 人主語
No.22 do volunteer work 「ボランティアをするよ 」 人主語
No.23 do it oneself 「自分でそれをするよ」 人主語
No.24 have a headache 「頭が痛いよ、頭痛がしてるよ」 人主語
No.25 get a cold 「風邪をひくよ」 人主語
No.26 go there 「そこに行くよ」 人主語
No.27 come here 「ここに来るよ」 人主語
No. 28 have a good time 「楽しく過ごすよ」 人主語
No.29 eat out 「外食するよ 、外で食べるよ 」  人主語
No.30 go to eat 「食べに行くよ」 人主語
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中嶋太一郎 ツイッター
https://twitter.com/cominica

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posted by ファンクションメソッド at 15:02 | Comment(0) | ファンクションメソッド英語・英会話学習教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする