2016年11月25日

(英語で)頭がはげるだろう





【どうして日本人は英語を話せないのか?】



トランプ氏へのマスコミ報道の一つに「トランプは小学3、4年生の語彙力しかない」というネガティブキャンペーンがありました。しかし彼はその語彙で有権者を説得したのは事実です。


そもそもベーシックイングリッシュの創始者であるC.K.Ogdenはイギリス人で、イギリスの植民地支配を言語面で支えた人です。中国の一部、インド、ミャンマー(ビルマ)を植民地として英語による言語強制を行ないました。彼は「たった16の動詞と方位語の組み合わせで英語が話せる」と言ったのはこの英語の本質をわかっていたからです。
ここで知っておきたいのは、英語はむずかしい動詞を使わなくても「よく働く動詞」を使えば簡単に英語表現ができるということです。

このことは、日本の英語教育は英文を読解のためのものであるので、教科書に登場いるのは「話し言葉」ではなく「書き言葉」なのです。つまりネイティブの話し言葉が理解できないのは当たり前です。きちんと教えらていないのに「英語を話せ」とは到底無理なことです。
例えば、putは「よく働く動詞」の一つですが、学校教育では「置く」などと教えています。しかしネイティブの発想では、put it down.とかput it on the floorなどと必ずdownとかon the floorなどの方位語で表現しなければ「置く」という表現にはなりません。つまり「put、putと叫んでも相手はポカンとするだけです。
あるいは「靴を脱げ」と言うのに、Take、Takeと叫んでもダメです。Take them off.と、「急速離脱」を意味する方位語offが必要です。

私が、英会話学習者に「日常英会話必須基本16動詞」と「ネイティブが選んだ日常英会話必須62動詞」という教材を製作したのはこれが理由です。学校で教えれたことがないことを学習してください。

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今まで配信が滞りましたこと、深くお詫びします。

原因は、私が加入しているニフティがホームページの運営を突然やめたからです。


それによって、今まで配信してきたブログの記事に影響が出ました。
いまさら記事を書き換えることは不可能です。今さら恨んでもしかたがないことですが、腹立たしいことです。
以下のブログはほとんど記事の書き直しを終えています。


ブログ「今日の英会話学習情報 もっと自由に英語を話したい」

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だから英語が話せない その傾向と対策(17))

[今日の学習]

ファンクションフレーズと動詞フレーズを別個に暗記し,それを定着・蓄積していく、これが、これが国際水準です。

[goの動詞フレーズ]

goの動詞フレーズのパターンは以下の通りです。学習はこの順に進んでいきます。当教材ではこのgoの動詞フレーズだけで,合計139の文例が所収されています。

【解説】
[VC感覚] go+形容詞(補語)

go+形容詞(補語)の動詞フレーズ。

goの基本的な意味が「進行する」ということで、「形容詞が表すある状態に進行する」といった表現となる。
ここでも、get,make,keepと同様、意味は異なるがbe動詞で表現できる。
つまりbe動詞+補語の表現が基本であり,これが一般動詞(get,make,keepなど)+補語へと展開することになる。これがbe動詞系列から一般動詞系列への表現展開だ。

  The meat was bad.   
  その肉は腐っていた
  The meat went bad.   
  その肉は腐った
  I am blue with cold.   
  私は風邪をひいてゆううつです
  I go blue with cold.   
  私は風邪をひいてゆううつになっています
  その子供たちを大目に見てやってください!
  割り勘にしましょう
  私たちは、怒りで赤く、青ざめ、白くなる
  このネクタイはこのスーツによく合う

など、当教材には,このパターンの動詞フレーズは20例所収されています。

また 教材を購入された方は同じVC感覚を持つget,make,keepなどの動詞フレーズと対照学習をしてください。
対照学習することによって確実に語彙が増えます。

例えば、go easyとtake it easyは日本語では同じような意味です。
しかし前者のgoは自動詞であり、主体の行為を表し「気楽な状態に進行する」ということ、takeは他動詞でありit=状況に「気楽な状態でとっかかる」ということです。
どちらのeasyも形容詞で、「気楽な状態で」といった意味です。easilyではありません。

【瞬間英作トレーニング】
(1) この暑さでは、肉は傷んでいると私は思います
● I'm afraid that +節 「〜と思う」
よくない事・心配な事を表現するとき、 語気をやわらげるのに用います。
     go bad
(2) すべて予期していた以上にうまく運んだ
* than I expected 「予期していたよりも」、than I thought  「思っていたよりも」
     go better
(3) あなたは頭がはげるだろう
     go bald
(4) 私は風邪をひいてゆううつになります
* withは「付帯」を表し、ここでは病気。
      go blue
(5)「あせらないで、ビル」「わかった、のんびりやるよ」
      go easy


【解答】
(1) I'm afraid that the meat has gone bad in this hot weather.
(2) Everything went better than I expected.
(3) You will go bald.
(4) I'll go blue with cold.
(5) "Take it easy, Bill." - "Okay, I'll go easy".

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 自由に英語を話すための最短学習プログラム 一般動詞フレーズの文の生産
go easygoing easygone easy
@ 現在形動詞フレーズA 過去形動詞フレーズ
go(es) easywent easy
B 原形動詞フレーズ C ing形動詞フレーズ D ed形動詞フレーズ
一般動詞5段活用 VO感覚(動詞+目的語)気楽にやる

※実際のプログラムを省略しています。ご了承ください。
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の事実・習慣を表す)
  I usually go easy.
  私は,ふだん気楽にやっています
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の一時点の行為)
  I went easy.
  私は,(その時)気楽にやりました
[3] 原形動詞フレーズ (頭に思い浮かべたひとまとまりの行為)
  I will go easy.
  私は,気楽にやるつもりです
  I want to go easy.
  私は,気楽にやりたい
[4] ing形動詞フレーズ (頭に思い思い浮かべた継続的な行為)
  I am going easy.
  私は,今気楽にやっています
[5] ed形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた過去の行為)
  I have never gone easy.
  私は,今まで気楽にやったことがありません

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posted by ファンクションメソッド at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動詞goでこれだけ話せる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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