2009年02月27日

【5】英語を自由に話すためのファンクションメソッド5コマ発想法

 
【5】英語を自由に話すためのファンクションメソッド5コマ発想法

●5つの動詞フレーズの使い方

最初に確認していただきたいのは、フレーズとは「意味ある単位」のことであり、動詞フレーズとは動詞が他のことばと結びついて意味ある単位ということになる。この点において「単なる動詞の変化」ではないことに注意してほしい。

(1) 原形動詞フレーズを使って 
 (to) do it

原形動詞フレーズとは、「動詞の原形で始まるフレーズ」である。
Do it!「それをしなさい!」と誰かに言われたら、その行為を理解していたらその行為をしようとする。
一方、次のように相手に求められた場合はどうだろうか。

You should do it.
あなたはそれをすべきです

この場合も、言われた人は現実に「それをしていたり」「それをしていた」ということではない。
動詞の原形で始まるフレーズを、原形動詞フレーズと言い、これを使う場合は、現在そうであるとか、過去にそうであったということではなく、抽象的な、あるいは「絵に描かれたような」行為を表す。
「絵に描かれたような」状態という説明は、わかりにくいと思うが、例えば、a catと言えば、ネコを思い浮かべ、あるいはa dogはイヌを思い浮かべる。これと同じようにdo itと言えば、「それをする行為」を思い浮かべるということを示す。

この原形動詞フレーズを伴う場合は、情緒動詞で導かれる場合、あるいはdo,does,didなど否定や疑問を表す場合、あるいはtoが動詞フレーズを導く場合などに使われる。

*情緒動詞とは、will, would, shall, should, may, might, must, can, couldなど教育文法でいうところに助動詞のこと。

I will do it.
私は(これから)それをするよ

*「toが動詞フレーズを導く場合」というのは、教育文法でいうtoが不定詞を導くという場合のこと。

You have to do it.
あなたはそれをしなきゃ

また、ここで注意していただきたいのは、情緒動詞のwillとshallだ。これらを使う場合を未来形と言われるが、「未来」の意味を表すと言っても、他の情緒動詞も、あるいは「到達点」を表すto+原形動詞フレーズ(不定詞のこと)もある意味で「未来の意味」を含んでいるとも言える。例えば、このことは「〜するべきだ」「〜するかもしれない」「〜しなきゃ」といった意味からも理解できると思う。

(2) ing形動詞フレーズフレーズを使って  
  doing it

do動詞の~ing形はdoingだ。このdoingで始まるフレーズを~ing形動詞フレーズと言い、意味は、「〜しながら」や「〜しながらのこと」といった継続的な状態を表す。
またこれがbe動詞と結びつき、この「〜しながらの存在」との意味になる場合、進行形と言い、文の時制は前のbe動詞の時制によって決定される。

現在進行形
I am doing it.
私は(今)それをしています
過去進行形
I was doing it.
私は(その時)それをしていました

一方、「〜しながらのこと」と訳す場合は、名詞的な意味となり、下の例文のように動詞の目的語になったり、前置詞の目的語(フレーズ)として使われる。

動名詞
I hate doing it. 
私はそれをするのはいやだ
I am sorry for doing it.
それをしてごめんなさい

(3) ed形動詞フレーズフレーズを使って 
 done it

do動詞の~ed形はdoneだ。このdoneで始まるフレーズを~ed形動詞フレーズと言い、意味は、「〜したこと」といった過去の行為を表す。
この場合have,hasを使ったものを現在完了形と言う。この場合、haveは「有する」という意味で、現在において、「過去のこと」を「有する」という意味となる。

現在完了形
I have ever done it. 
私は今までそれをしたことがあります

He[She] has ever done it.
彼[女]は今までそれをしたことがあります。
 *(過去において)「それをしたことを(現在において)有する」という意味。

(4) 現在形動詞フレーズフレーズを使って 
 do(es) it

動詞の現在形で始まるフレーズを現在形動詞フレーズと言う。
この場合の意味は、現在の事実や習慣を表すことになる。

I usually do it.
私はふだんそれをします

He[She] usually does it.
彼[女]はふだんそれをします

(5) 過去形動詞フレーズフレーズを使って 
 did it

動詞の過去形で始まるフレーズを過去形動詞フレーズ言う。
この場合の意味は、過去の一時点の事実や習慣を表すことになりる。

I did it.
私はそれをしました

He[She] did it.
彼[女]はそれをしました

以上、(4)と(5)は、動詞がそのまま現在形や過去形を表すので、時制を表す動詞フレーズ、一方、先に登場した(1)(2)(3)の形動詞フレーズは直接「時制」を表わさないことに注意して欲しい。

(時制を表す動詞フレーズ)
現在形動詞フレーズ
(動詞の現在形に導かれるフレーズ)
過去形動詞フレーズ
(動詞の過去形に導かれるフレーズ)

(時制を表わさない動詞フレーズ)
原形動詞フレーズ
(動詞の原形に導かれるフレーズ)
ing形動詞フレーズ
(動詞のing形に導かれるフレーズ)
ed形動詞フレーズ
(動詞のed形に導かれるフレーズ)

   サクサク瞬間英作トレーニング16動詞編」PDF版より抜粋



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2009年06月18日

英語ほどシンプルで合理的な仕組みをしている言語はない

 
お知らせ
当研究会が発行する5,000円以上の教材について送料・代金引換料無料となりました
したがって、このブログがサポートしている「日常英会話必須基本16動詞HTML版」もその対象となっています。
この機会にご購入を検討ください。

-------------------------
[今日の学習]
今回から,ファンクションメソッドについての学習となります。
英語ほどシンプルで合理的な仕組みをしている言語はないのに,日本人は英語音痴にされています。
その原因は教育文法であり、それを焼き直した市販の文法本にあります。

私はこのブログでファンクションメソッドこそが、「世界水準、国際水準の英会話学習法」だと述べてきました。

具体的に説明しましょう。
教育文法は、常に動詞単体の変化として説明します。この現在分詞とか過去分詞といった文法用語があるのは、進行形が「be動詞+現在分詞」だとか、現在完了形が「have[has]+過去分詞」などと、「動詞から分かれた詞」だとするからです。

 ○be動詞の変化 
 [1] 現在形   [2] 過去形  [3] 原形 [4] 現在分詞 [5] 過去分詞
  am, are, is  was, were  be    being   been 

 ○一般動詞のdoの変化 
 [1] 現在形   [2] 過去形  [3] 原形 [4] 現在分詞 [5] 過去分詞
  do(es)     did   do   doing   done

でもこれで英語が話せるのでしょうか。
ネイティブでもそうだし、私たちと同じ非英語圏の人たちは動詞単体の変化ではなく,動詞が導く補語や目的語をひとまとまりのもの、つまりフレーズとしてとらえのが常識です。
どんな動詞フレーズも動詞の変化に応じて5つのパターンを持ちます。

  (1) 現在形動詞フレーズ (2) 過去形動詞フレーズ
  (3) 原形動詞フレーズ (4) ing形動詞フレーズ (5) ed形動詞フレーズ

以上の5つの動詞フレーズと結びついて,様々な表現展開をするのがファンクションメソッドによるテーブルです。
今回は,be動詞系列の現在形と過去形のテーブルをとりあげました。
つまり[1]から[6]のものはすべてこのテーブルで処理できます。
ここでは、肯定、否定,疑問,否定疑問、付加疑問などの表現がいとも簡単にできます。

この「「日常英会話必須基本16動詞HTML版」や「サクサク瞬間英作」が他の教材とはまったく異なっているのは,この「行為や状態はひとまとまりのもの」という発想で貫かれていることにあります。

この発想がきちんと身につけば,[1]から[7]のパターンの語彙をどれだけ蓄積していくこととができるか、これが本当の英会話学習なのです。

○テーブルbe動詞 現在形
table-1 

各[1]から[6]の(1)のフレーズのパターンが導かれます。

また、これらの教材では理解しやすいように,[1]は「ドンナだ文」、[2]は「ナニだ文」、[3]と[4]は「あるいる文」、[5]と[6]は「動詞フレーズを使ったドンナだ文」としています。

 [1] be動詞+形容詞 孤独だ,独りぼっちだ
  (1) (am, are, is) alone  (2) (was, were) alone      
  (3) be alone  *(4) being alone  (5) been alone 

※肯定表現は[GROUP-A]、否定表現は[GROUP-B]、疑問表現は[GROUP-C]、否定疑問表現は[GROUP-C]のファンクションフレーズを使っています。以下すべて同じです。他の主語も試してください。
ただし、[2]のものだけは主語がWe,Theyなど複数形となると基本的に補語も複数形となります。We are cooks.

  She is alone. 孤独だよ
  She isn't alone. 孤独じゃないよ
  Is she alone? 孤独なの?
  Isn't she alone? 孤独じゃないの?

 [2] be動詞+名詞 料理人をしている
  (1) (am, are, is) a cook  (2) (was, were) a cook      
  (3) be a cook  *(4) being a cook  (5) been a cook  

  She is a cook. 料理人をしてるよ
  She isn't a cook. 料理人をしてないよ
  Is she a cook? 料理人をしてるの?
  Isn't she a cook? 料理人をしてないの?

 [3] be動詞+方位副詞 ここにいる
  (1) (am, are, is) here  (2) (was, were) here      
  (3) be here  *(4) being here  (5) been here 

  She is here. ここにいるよ
  She isn't here. ここにいないよ
  Is she here? ここにいるの?
  Isn't she here? ここにいないの? 

 [4] be動詞+前置詞+名詞 入院している
  (1) (am, are, is) in hospital  (2) (was, were) in hospital      
  (3) be in hospital  *(4) being in hospital  (5) been in hospital 

  She is in hospital. 入院してるよ
  She isn't in hospital. 入院してないよ
  Is she in hospital? 入院してるの?
  Isn't she in hospital? 入院してないの? 

 [5] be動詞+ing形動詞フレーズ(進行形) それをしている
  (1) (am, are, is) doing it  (2) (was, were) doing it      
  (3) be doing it  *(4) being doing it  (5) been doing it  

  She is doing it. それをしてるよ
  She isn't doing it. それをしてないよ
  Is she doing it? それをしてるの?
  Isn't she doing it? それをしてないの? 

 [6] be動詞+ed形動詞フレーズ(受身形) 彼女によってなされる
  (1) (are, is) done by her  (2) (was, were) done by her      
  (3) be done by her  ※(4) being done by her  (5) been done by her 
※進行形になり,動名詞としても使われる
    It is being done by her.
    それは今、彼女によってなされている 
*印のものは,基本的に進行形にならず動名詞として使われる

  It is done by her. 彼女によってなされるよ
  It isn't done by her. 彼女によってなされないよ
  Is it done by her? 彼女によってなされるの?
  Isn't it done by her? 彼女によってなされないの? 

○テーブル一般動詞 過去形
table-2

 [7] 一般動詞 VO感覚 それをする
  (1) do(es) it  (2) did it      
  (3) do it  (4) doing it  (5) done it 

  She does it. (ふだん)それをしてるよ
  She doesn't do it. (ふだん)それをしてないよ
  Does she do it? (ふだん)それをしてるの?
  Doesn't she do it? (ふだん)それをしてないの? 

受講生の方には,引き続き付加疑問表現にお進みください。

なお、Two Word Verbsについては以下の本で学習を続けてください。

 一週間で心にしみ込むイディオム 「TWO WORD VERBSは英語の心」

この「日常英会話必須基本16動詞HTML版」には、PART-10 Two Word Verbs 方位語別というものがあります。
これは、一応16動詞の学習を終えた段階で,もう一度今までに登場したTwo Word Verbsを方位語別にまとめたものです。
これは方位語の感覚を身につけるための工夫です。

  PART-10 Two Word Verbs 方位語別

  away

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」をご覧ください。

日常英会話必須基本16動詞HTML版は、このメソッドによって製作されているので日常会話に不可欠なファンクションフレーズと16の動詞フレーズが学習できます。

 「たった16の動詞で英語が話せる」オンライン講座受講生募集中!

受講生と言っても特別な申し込みは必要ございません。
教材を購入された方に,ご希望をお聞きすることになっています。
IDしPasswordはその時にお知らせします。

お知らせしたIDとpasswordで「オンライン通信講座受講者用ページ」にお入りください。

  Today's Lesson keep the dog out「犬を外に出しておく」


表題「keep the dog out」


【一般動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
一般動詞ファンクションフレーズ
【一般動詞フレーズ5段活用】
=============================
(1) keep(s) the dog out  現在形動詞フレーズ
(2) kept the dog out  過去形動詞フレーズ
(3) keep the dog out  原形動詞フレーズ
(4) keeping the dog out  ing形動詞フレーズ
(5) kept the dog out  ed形動詞フレーズ
=============================



●ファンクションメソッドへの招待
誰でも「速く」・「確実に」・「最小限の費用で」英会話の力をつけることができるファンクションメソッド® 。 
ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

 ●ファンクションメソッドとは
 ●ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座
 ●進化する英語学習とは?
 ●英会話学習のためのヒント
 ●だから英語が話せない その傾向と対策
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2009年06月19日

彼女は入院してたよ

 
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[今日の学習]
今回は,過去形のファンクションフレーズの学習となります。
英語ほどシンプルで合理的な仕組みをしている言語はないのに,日本人は英語音痴にされています。
その原因は教育文法であり、それを焼き直した市販の文法本にあります。

私はこのブログでファンクションメソッドこそが、「世界水準、国際水準の英会話学習法」だと述べてきました。

具体的に説明しましょう。
教育文法は、常に動詞単体の変化として説明します。この現在分詞とか過去分詞といった文法用語があるのは、進行形が「be動詞+現在分詞」だとか、現在完了形が「have[has]+過去分詞」などと、「動詞から分かれた詞」だとするからです。

 ○be動詞の変化 
 [1] 現在形   [2] 過去形  [3] 原形 [4] 現在分詞 [5] 過去分詞
  am, are, is  was, were  be    being   been 

 ○一般動詞のdoの変化 
 [1] 現在形   [2] 過去形  [3] 原形 [4] 現在分詞 [5] 過去分詞
  do(es)     did   do   doing   done

でもこれで英語が話せるのでしょうか。
ネイティブでもそうだし、私たちと同じ非英語圏の人たちは動詞単体の変化ではなく,動詞が導く補語や目的語をひとまとまりのもの、つまりフレーズとしてとらえのが常識です。
どんな動詞フレーズも動詞の変化に応じて5つのパターンを持ちます。

  (1) 現在形動詞フレーズ (2) 過去形動詞フレーズ
  (3) 原形動詞フレーズ (4) ing形動詞フレーズ (5) ed形動詞フレーズ

以上の5つの動詞フレーズと結びついて,様々な表現展開をするのがファンクションメソッドによるテーブルです。
今回は,be動詞系列の現在形と過去形のテーブルをとりあげました。
つまり[1]から[6]のものはすべてこのテーブルで処理できます。
ここでは、肯定、否定,疑問,否定疑問、付加疑問などの表現がいとも簡単にできます。

この「「日常英会話必須基本16動詞HTML版」や「サクサク瞬間英作」が他の教材とはまったく異なっているのは,この「行為や状態はひとまとまりのもの」という発想で貫かれていることにあります。

この発想がきちんと身につけば,[1]から[7]のパターンの語彙をどれだけ蓄積していくこととができるか、これが本当の英会話学習なのです。

○テーブルbe動詞 過去形
table-2 

各[1]から[6]の(2)のフレーズのパターンが導かれます。

また、これらの教材では理解しやすいように,[1]は「ドンナだ文」、[2]は「ナニだ文」、[3]と[4]は「あるいる文」、[5]と[6]は「動詞フレーズを使ったドンナだ文」としています。

 [1] be動詞+形容詞 孤独だ,独りぼっちだ
  (1) (am, are, is) alone  (2) (was, were) alone      
  (3) be alone  *(4) being alone  (5) been alone 

※肯定表現は[GROUP-A]、否定表現は[GROUP-B]、疑問表現は[GROUP-C]、否定疑問表現は[GROUP-C]のファンクションフレーズを使っています。以下すべて同じです。他の主語も試してください。
ただし、[2]のものだけは主語がWe,Theyなど複数形となると基本的に補語も複数形となります。We were cooks.

  She was alone. 孤独だったよ
  She wasn't alone. 孤独じゃなかったよ
  Was she alone? 孤独だったの?
  Wasn't she alone? 孤独じゃなかったの?

 [2] be動詞+名詞 料理人をしている
  (1) (am, are, is) a cook  (2) (was, were) a cook      
  (3) be a cook  *(4) being a cook  (5) been a cook  

  She was a cook. 料理人をしてたよ
  She wasn't a cook. 料理人をしてなかったよ
  Was she a cook? 料理人をしてたの?
  Wasn't she a cook? 料理人をしてなかったの?

 [3] be動詞+方位副詞 ここにいる
  (1) (am, are, is) here  (2) (was, were) here      
  (3) be here  *(4) being here  (5) been here 

  She was here. ここにいたよ
  She wasn't here. ここにいなかったよ
  Was she here? ここにいたの?
  Wasn't she here? ここにいなかったの? 

 [4] be動詞+前置詞+名詞 入院している
  (1) (am, are, is) in hospital  (2) (was, were) in hospital      
  (3) be in hospital  *(4) being in hospital  (5) been in hospital 

  She was in hospital. 入院してたよ
  She wasn't in hospital. 入院してなかったよ
  Was she in hospital? 入院してたの?
  Wasn't she in hospital? 入院してなかったの? 

 [5] be動詞+ing形動詞フレーズ(進行形) それをしている
  (1) (am, are, is) doing it  (2) (was, were) doing it      
  (3) be doing it  *(4) being doing it  (5) been doing it  

  She was doing it. (その時)それをしてたよ
  She wasn't doing it. それをしてなかったよ
  Was she doing it? それをしてたの?
  Wasn't she doing it? それをしてなかったの? 

 [6] be動詞+ed形動詞フレーズ(受身形) 彼女によってなされる
  (1) (are, is) done by her  (2) (was, were) done by her      
  (3) be done by her  ※(4) being done by her  (5) been done by her 
※進行形になり,動名詞としても使われる
    It was being done by her.
    それはその時、彼女によってなされていた 
*印のものは,基本的に進行形にならず動名詞として使われる

  It was done by her. 彼女によってなされたよ
  It wasn't done by her. 彼女によってなされなかったよ
  Was it done by her? 彼女によってなされたの?
  Wasn't it done by her? 彼女によってなされなかったの? 

 [7] 一般動詞 VO感覚 それをする
  (1) do(es) it  (2) did it      
  (3) do it  (4) doing it  (5) done it 
各[7]の(2)のフレーズのパターンが導かれます。ただし肯定形のみ、他は(3)のもの。

  She did it. それをしたよ
  She didn't do it. それをしなかったよ
  Did she do it? それをしたの?
  Didn't she do it? それをしなかったの? 

受講生の方には,引き続き付加疑問表現にお進みください。

なお、Two Word Verbsについては以下の本で学習を続けてください。

 一週間で心にしみ込むイディオム 「TWO WORD VERBSは英語の心」

この「日常英会話必須基本16動詞HTML版」には、PART-10 Two Word Verbs 方位語別というものがあります。
これは、一応16動詞の学習を終えた段階で,もう一度今までに登場したTwo Word Verbsを方位語別にまとめたものです。
これは方位語の感覚を身につけるための工夫です。

  PART-10 Two Word Verbs 方位語別

  away

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【一般動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
一般動詞ファンクションフレーズ
【一般動詞フレーズ5段活用】
=============================
(1) keep(s) the dog out  現在形動詞フレーズ
(2) kept the dog out  過去形動詞フレーズ
(3) keep the dog out  原形動詞フレーズ
(4) keeping the dog out  ing形動詞フレーズ
(5) kept the dog out  ed形動詞フレーズ
=============================



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ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

 ●ファンクションメソッドとは
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 ●進化する英語学習とは?
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2009年06月20日

孤独にならないかもしれないよ

 
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[今日の学習]
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英語ほどシンプルで合理的な仕組みをしている言語はないのに,日本人は英語音痴にされています。
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ネイティブでもそうだし、私たちと同じ非英語圏の人たちは動詞単体の変化ではなく,動詞が導く補語や目的語をひとまとまりのもの、つまりフレーズとしてとらえのが常識です。
どんな動詞フレーズも動詞の変化に応じて5つのパターンを持ちます。

  (1) 現在形動詞フレーズ (2) 過去形動詞フレーズ
  (3) 原形動詞フレーズ (4) ing形動詞フレーズ (5) ed形動詞フレーズ

以上の5つの動詞フレーズと結びついて,様々な表現展開をするのがファンクションメソッドによるテーブルです。
今回は,be動詞系列の現在形と過去形のテーブルをとりあげました。
つまり[1]から[6]のものはすべてこのテーブルで処理できます。
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この発想がきちんと身につけば,[1]から[7]のパターンの語彙をどれだけ蓄積していくこととができるか、これが本当の英会話学習なのです。

○テーブルbe動詞・一般動詞共通 未来形
table-3

各[1]から[7]の(3)のフレーズのパターンが導かれます。

 [1] be動詞+形容詞 孤独だ,独りぼっちだ
  (1) (am, are, is) alone  (2) (was, were) alone      
  (3) be alone  *(4) being alone  (5) been alone 

※肯定表現は[GROUP-A]、否定表現は[GROUP-B]、疑問表現は[GROUP-C]、否定疑問表現は[GROUP-C]のファンクションフレーズを使っています。以下すべて同じです。他の主語も試してください。
ただし、[2]のものだけは主語がWe,Theyなど複数形となると基本的に補語も複数形となります。We will be cooks.

  She will be alone. 孤独になるよ
  She won't be alone. 孤独にならないよ
  Will she be alone? 孤独になるの?
  Won't she be alone? 孤独にならないの?

 [2] be動詞+名詞 料理人をしている
  (1) (am, are, is) a cook  (2) (was, were) a cook      
  (3) be a cook  *(4) being a cook  (5) been a cook  

  She will be a cook. 料理人になるよ
  She won't be a cook. 料理人にならないよ
  Will she be a cook? 料理人になるの?
  Won't she be a cook? 料理人にならないの?

 [3] be動詞+方位副詞 ここにいる
  (1) (am, are, is) here  (2) (was, were) here      
  (3) be here  *(4) being here  (5) been here 

  She will be here. ここにいるつもりよ
  She won't be here. ここにいるつもりはないよ
  Will she be here? ここにいるつもりなの?
  Won't she be here? ここにいるつもりしないの? 

 [4] be動詞+前置詞+名詞 入院している
  (1) (am, are, is) in hospital  (2) (was, were) in hospital      
  (3) be in hospital  *(4) being in hospital  (5) been in hospital 

  She will be in hospital. (これから)入院するよ
  She won't be in hospital. 入院しないよ
  Will she be in hospital? 入院するの?
  Won't she be in hospital? 入院しないの? 

※未来形では,go into hospitalを使うこともあります。

 [5] be動詞+ing形動詞フレーズ(進行形) それをしている
  (1) (am, are, is) doing it  (2) (was, were) doing it      
  (3) be doing it  *(4) being doing it  (5) been doing it  

  She will be doing it. それをし続けるよ
  She won't be doing it. それをし続けない
  Will she be doing it? それをし続けるの?
  Won't she be doing it? それをし続けないの? 

 [6] be動詞+ed形動詞フレーズ(受身形) 彼女によってなされる
  (1) (are, is) done by her  (2) (was, were) done by her      
  (3) be done by her  ※(4) being done by her  (5) been done by her 
※進行形になり,動名詞としても使われる
    It was being done by her.
    それはその時、彼女によってなされていた 
*印のものは,基本的に進行形にならず動名詞として使われる

  It will be done by her. (これから)彼女によってなされるよ
  It won't be done by her. 彼女によってなされないよ
  Will it be done by her? 彼女によってなされるの?
  Won't it be done by her? 彼女によってなされないの? 

 [7] 一般動詞 VO感覚 それをする
  (1) do(es) it  (2) did it      
  (3) do it  (4) doing it  (5) done it 
各[7]の(3)のフレーズのパターンが導かれます。

  She will do it. (これから)それをするつもりよ
  She won't do it. それをするつもりはないよ
  Will she do it? それをするつもりなの?
  Won't she do it? それをするつもりはないの? 

willを使った未来表現は,他の情緒動詞may,can,mustなどの表現につながります。いずれも(3)のフレーズ,つまり原形動詞フレーズを導きます。

  She may be alone. 孤独になるかもしれないよ
  She may not be alone. 孤独にならないかもしれないよ

  She may be a cook. 料理人になかもよ
  She may not be a cook. 料理人にならないかもよ

  She may be here. ここにいるかもよ
  She may not be here. ここにいないかもよ

  She may be in hospital. (これから)入院するかもよ
  She may not be in hospital. 入院しないかもよ
※ go into hospital

  She may be doing it. それをし続けるかもよ
  She may not be doing it. それをし続けないかもよ

  It may be done by her. (これから)彼女によってなされるかもよ
  It may not be done by her. 彼女によってなされないかもよ

  She may do it. (これから)それをするかもよ
  She may not do it. それをしないかもよ

受講生の方には,引き続きcanやcan'tを使った情緒表現や付加疑問表現にお進みください。

なお、Two Word Verbsについては以下の本で学習を続けてください。

 一週間で心にしみ込むイディオム 「TWO WORD VERBSは英語の心」

この「日常英会話必須基本16動詞HTML版」には、PART-10 Two Word Verbs 方位語別というものがあります。
これは、一応16動詞の学習を終えた段階で,もう一度今までに登場したTwo Word Verbsを方位語別にまとめたものです。
これは方位語の感覚を身につけるための工夫です。

  PART-10 Two Word Verbs 方位語別

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受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」をご覧ください。

日常英会話必須基本16動詞HTML版は、このメソッドによって製作されているので日常会話に不可欠なファンクションフレーズと16の動詞フレーズが学習できます。

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  Today's Lesson keep the dog out「犬を外に出しておく」


表題「keep the dog out」


【一般動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
一般動詞ファンクションフレーズ
【一般動詞フレーズ5段活用】
=============================
(1) keep(s) the dog out  現在形動詞フレーズ
(2) kept the dog out  過去形動詞フレーズ
(3) keep the dog out  原形動詞フレーズ
(4) keeping the dog out  ing形動詞フレーズ
(5) kept the dog out  ed形動詞フレーズ
=============================



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2009年06月21日

ずっとここにいるの?

 
お知らせ
当研究会が発行する5,000円以上の教材について送料・代金引換料無料となりました
したがって、このブログがサポートしている「日常英会話必須基本16動詞HTML版」もその対象となっています。
この機会にご購入を検討ください。

-------------------------
[今日の学習]
今回は,4つの基本時制のうちの最終となる,現在完了形のファンクションフレーズの学習となります。

英語ほどシンプルで合理的な仕組みをしている言語はないのに,日本人は英語音痴にされています。
その原因は教育文法であり、それを焼き直した市販の文法本にあります。

ネイティブでもそうだし、私たちと同じ非英語圏の人たちは動詞単体の変化ではなく,動詞が導く補語や目的語をひとまとまりのもの、つまりフレーズとしてとらえのが常識です。
どんな動詞フレーズも動詞の変化に応じて5つのパターンを持ちます。

  (1) 現在形動詞フレーズ (2) 過去形動詞フレーズ
  (3) 原形動詞フレーズ (4) ing形動詞フレーズ (5) ed形動詞フレーズ

以上の5つの動詞フレーズと結びついて,様々な表現展開をするのがファンクションメソッドによるテーブルです。
今回は,be動詞系列の現在形と過去形のテーブルをとりあげました。
つまり[1]から[6]のものはすべてこのテーブルで処理できます。
ここでは、肯定、否定,疑問,否定疑問、付加疑問などの表現がいとも簡単にできます。

「日常英会話必須基本16動詞HTML版」や「サクサク瞬間英作」が他の教材とはまったく異なっているのは,この「行為や状態はひとまとまりのもの」という発想で貫かれていることにあります。

この発想がきちんと身につけば,[1]から[7]のパターンの語彙をどれだけ蓄積していくこととができるか、これが本当の英会話学習なのです。

○テーブルbe動詞・一般動詞共通 現在完了形
table-4

現在完了形は,過去を背負った現在の状況を表します。
未来形が「未来」の意味,現在完了形は「過去との関わり」を表します。
また現在完了には,「継続」「経験」「結果,完了」の3つの用法がありますが,ここではbe動詞系列については「継続」の意味を,一般動詞takeについては「経験」の日本語訳をつけています。

各[1]から[7]の(4)のフレーズのパターンが導かれます。

 [1] be動詞+形容詞 孤独だ,独りぼっちだ
  (1) (am, are, is) alone  (2) (was, were) alone      
  (3) be alone  *(4) being alone  (5) been alone 

※肯定表現は[GROUP-A]、否定表現は[GROUP-B]、疑問表現は[GROUP-C]、否定疑問表現は[GROUP-C]のファンクションフレーズを使っています。以下すべて同じです。他の主語も試してください。
ただし、[2]のものだけは主語がWe,Theyなど複数形となると基本的に補語も複数形となります。We have been cooks. (2年前からずっと)料理人をしています。

  She has been alone. (ずっと)孤独だよ
  She hasn't been alone. 孤独じゃないよ
  Has she been alone? 孤独なの?
  Hasn't she been alone? 孤独じゃないの?
※「経験」では,「孤独だったことがあるよ」などの意味に。

 [2] be動詞+名詞 料理人をしている
  (1) (am, are, is) a cook  (2) (was, were) a cook      
  (3) be a cook  *(4) being a cook  (5) been a cook  

  She has been a cook. (ずっと)料理人をしてるよ
  She hasn't been a cook. 料理人をしてないよ
  Has she been a cook? 料理人をしてるの?
  Hasn't she been a cook? 料理人をしてないの?
※「経験」では,「料理人をしたことがあるよ」などの意味に。

 [3] be動詞+方位副詞 ここにいる
  (1) (am, are, is) here  (2) (was, were) here      
  (3) be here  *(4) being here  (5) been here 

  She has been here. (ずっと)ここにいるよ
  She hasn't been here. ここにいないよ
  Has she been here? ここにいるの?
  Hasn't she been here? ここにいないの? 
※「経験」では,「ここにいた(来た)ことがあるよ」などの意味に。

 [4] be動詞+前置詞+名詞 入院している
  (1) (am, are, is) in hospital  (2) (was, were) in hospital      
  (3) be in hospital  *(4) being in hospital  (5) been in hospital 

  She has been in hospital. (ずっと)入院してるよ
  She hasn't been in hospital. 入院してないよ
  Has she been in hospital? 入院してるの?
  Hasn't she been in hospital? 入院してないの? 
※「経験」では,「入院したことがあるよ」などの意味に。

 [5] be動詞+ing形動詞フレーズ(進行形) それをしている
  (1) (am, are, is) doing it  (2) (was, were) doing it      
  (3) be doing it  *(4) being doing it  (5) been doing it  

  She has been doing it. それをし続けてきたよ
  She hasn't been doing it. それをし続けてない
  Has she been doing it? それをし続けてたの?
  Hasn't she been doing it? それをし続けなかったの? 
※以上が現在完了進行形というものです。意味はすべて「継続」です。

 [6] be動詞+ed形動詞フレーズ(受身形) 彼女によってなされる
  (1) (are, is) done by her  (2) (was, were) done by her      
  (3) be done by her  ※(4) being done by her  (5) been done by her 
※進行形になり,動名詞としても使われる

  It has been done by her. (今まで)彼女によってなさたことがある
  It has never been done by her. 彼女によってなされたことはないよ
  Has it been done by her? 彼女によってなされたことがあるの?
  Hasn't it been done by her? 彼女によってなされたことはないの? 
※日本語訳は「経験」にしました。
「完了・結果」の意味では,「ちょうど彼女によってなされたところだよ」などの意味となります。

 [7] 一般動詞 VO感覚 それをする
  (1) do(es) it  (2) did it      
  (3) do it  (4) doing it  (5) done it 
各[7]の(3)のフレーズのパターンが導かれます。

  She has done it. (今まで)それをしたことがあるよ
  She has never done it. それをしたことはないよ
  Has she done it? それをしたことがあるの?
  Hasn't she done it? それをしたことはないの? 

※日本語訳は「経験」にしました。
※「完了・結果」では,「ちょうどそれをしたところよ」などの意味に。

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(1) keep(s) the dog out  現在形動詞フレーズ
(2) kept the dog out  過去形動詞フレーズ
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(4) keeping the dog out  ing形動詞フレーズ
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