2009年06月08日

ファンクションメソッドはファンクションフレーズと動詞フレーズの順列・組み合わせで文を生産する

 
教材を購入された方からのメールを紹介します。
今後,購入される方にも参考になると思いますのでそのまま載せます。
----------------------
教材届きました。

imacではダウンロードの仕方が悪いのか、音声が出ません。
indexをクリックすれば画面が出てきますので、それほど問題はありません。
またwindowsでもダウンロードしていますが、こちらは音声が出てきます。
音声で勉強したい場合はそちらを使うので、私に取っては問題ありません。

凄いボリュームで驚いています。
それだけに何処から手を付けたら良いのかわかりません。
「たった一週間で英文が口からほとばし出る  即修一週間英語脳構築プログラム」と「16動詞HTML版」の存在を表すbe動詞の動詞フレーズindexを同時進行しています。
どちらか一方(たった1週間・・・・)を先に済ませる方が良いのでしょうか?

ファンクションメソッドはファンクションフレーズと動詞フレーズの組み合わせという考えに目から鱗が取れました。ありがとうございます。
この教材にもっと早く出会いたかった!!!!!

ぜひともオンライン講座受講をしたいと思いますので、
IDとPasswordをお知らせ頂ければ有り難いと思います。

注 現在Gooのブログから「英語脳構築プログラム」への移転作業中なので,「たった一週間で英文が口からほとばし出る 即修一週間英語脳構築プログラム」を無料で添付しています。
-------------------------
[今日の学習]
どうして日本人は英語音痴なのか?

私たちと同じ非英語圏の人たちが当たり前のように使っているのは、動詞フレーズを「ひとまとまりの意味を持つもの」としてとらえる発想です。
私が最も影響を受けた本は,NEW HORIZON IN ENGLISHという本で、これはアメリカで売られているのですべて英語で書かれています。

この本に以下のようなまとめが載っています。

このブログでは再現がむずかしいですが。

---------------
     I      study
  Do  you    play tennis
     we    go dancing      every day?
     they    get up early
           make lunch
----------------    eat fish
     he    drink milk
  Does she     read the newspaper
     it     get dressed
----------------    watch TV    ---------------
     I      go to school     today?
     you     work         last night?
     we    go shopping      yesterday?
  Did  they    fly to France     last week?
      he                last year?
      she               this morning?
      it
-------------------------
   NEW HORIZON IN ENGLISH 2 P.60/Unit 6/ SIXTYより

どうですか。これが英語発想であり、世界水準なのです。
つまり私の言うファンクションフレーズと動詞フレーズとの組み合わせで英文は成り立っているということです。

その動詞フレーズをファンクションフレーズと組み合わせで場面に応じた様々な表現をする,これが世界水準です。

あなたは、英会話学習をいったい何年やっているのですか。
ドイツや中国,あるいはフィリピンの人たちに聞くとだいたい半年間くらいでそこそこ話せたと言います。
後は「自分の努力」だというのです。
これこそが,基本さえできていたらファンクションフレーズと動詞フレーズをどんどん増やしていくというファンクションメソッドと符合します。
---------------
  study 勉強する
  play tennis テニスをする
  go dancing ダンスに行く
  get up early 早く起きる
  make lunch 昼食を作る
  eat fish 魚(料理)を食べる
  drink milk 牛乳を飲む
  read the newspaper 新聞を読む
  get dressed 服を着る
  get undressed 服を脱ぐ
  watch TV テレビを見る
  go to school 学校に行く
  work 歩く
  go shopping 買い物に行く 
   fly to France 飛行機でフランスに行く
  thank Bill ビルに感謝する

以下のファンクションフレーズに上の赤文字で示した動詞フレーズを〜にそのまま結びつけてください。

まず最も簡単なのは命令表現です。

  Please ~ 「どうか〜してください」
  Don't ~ 「〜してはダメよ」
  Let's ~ 「〜しましょう」

  I want to ~  「私は〜をしたい」
  I wanted to ~  「私は〜をしたかった」
  Do you want to ~ 「あなたは〜したいですか?」
  Don't you want to ~ 「あなたは〜したくないですか?」
  Did you want to ~ 「あなたは〜したかったですか?」

  I am going to ~ 「私は,〜するつもりです」
  I was going to ~ 「私は,〜するつもりでした」
  Are you going to ~ 「あなたは,〜するつもりですか?」
  Were you going to ~ 「あなたは,〜するつもりでしたか?」

  I have to ~  「私は〜をしなければならない」
  I had to ~  「私は〜をしなければならかった」
  Do you have to ~ 「あなたは〜しなけれはぱならないですか?」
  Don't you have to ~ 「あなたは〜する必要はないですか?」

  Be sure to ~ 「必ず〜してください」
  Don't forget to ~ 「〜するのを忘れないでください」

さて、ファンクションメソッドはファンクションフレーズと動詞フレーズの順列・組み合わせで文を生産するので,自由な会話ができます。

つまり学習時間に応じてファンクションフレーズと動詞フレーズが定着・蓄積していくことになります。これが最も効果的で。効率的な英語・英会話学習法です。

日常英会話必須基本16動詞HTML版は、このメソッドによって製作されているので日常会話に不可欠なファンクションフレーズと16の動詞フレーズが学習できます。

今回から、画面下にファンクションメソッドについての記事をご覧いただけるようにしました。

ぜひ訪れてファンクションメソッドという世界水準のメソッドを体験してください。

今回は,特に「ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座」をご覧ください。

 「たった16の動詞で英語が話せる」オンライン講座受講生募集中!

受講生と言っても特別な申し込みは必要ございません。
教材を購入された方に,ご希望をお聞きすることになっています。
IDしPasswordはその時にお知らせします。

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ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

  ファンクションメソッドとは

  ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座

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  だから英語が話せない その傾向と対策

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2009年06月09日

英会話を教えているネイティブもほとんど文法は知らない

 
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教材届きました。

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音声で勉強したい場合はそちらを使うので、私に取っては問題ありません。

凄いボリュームで驚いています。
それだけに何処から手を付けたら良いのかわかりません。
「たった一週間で英文が口からほとばし出る  即修一週間英語脳構築プログラム」と「16動詞HTML版」の存在を表すbe動詞の動詞フレーズindexを同時進行しています。
どちらか一方(たった1週間・・・・)を先に済ませる方が良いのでしょうか?

ファンクションメソッドはファンクションフレーズと動詞フレーズの組み合わせという考えに目から鱗が取れました。ありがとうございます。
この教材にもっと早く出会いたかった!!!!!

ぜひともオンライン講座受講をしたいと思いますので、
IDとPasswordをお知らせ頂ければ有り難いと思います。

注 現在Gooのブログから「英語脳構築プログラム」への移転作業中なので,「たった一週間で英文が口からほとばし出る 即修一週間英語脳構築プログラム」を無料で添付しています。
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[今日の学習]

どうして日本人は英語音痴なのか?

私たちと同じ非英語圏の人たちが当たり前のように使っているのは、動詞フレーズを「ひとまとまりの意味を持つもの」としてとらえる発想です。

その動詞フレーズをファンクションフレーズと組み合わせで場面に応じた様々な表現をする,これが世界(国際)水準です。

今回は、3つの非動詞フレーズの内、ing形動詞フレーズをとりあげました。ちなみに3つとは、前回の原形動詞フレーズ、そして今回のもの,後はed形動詞フレーズだけです。

原形動詞フレーズの動詞をing形にすると,簡単に「〜しながら」と形容詞のような働き(補語)となり、「〜しながらのこと」と名詞のような働き(動名詞)となります。

ここで大切なことは,動詞フレーズは「ひとまとまりの継続的な状態」を表すことになる,ということです。

どうして日本人は英語音痴なのか,簡単に英語が話せないのか,その理由は教育文法やそれを焼き直した英会話本にあります。具体的に説明しましょう。

教育文法には基本に5文型理論があります。

   I + play + tennis.
   S  V    O
   I + am playing + tennis.
   S   V      O

ここで注目していただきたいのは、playの進行形への変化はam playingだと説明するのです。だからbeは助動詞、playingは現在分詞という名前がつけられています。
確かに,こうすると日本語に訳すのは便利です。「私は」と主語を訳し,「テニスを」と目的語を訳し,後に戻って「している」と動詞部を訳せば日本語の完成です。

だもここに大きな落とし穴が3つあります。
まず、上のように「後戻り訳」をしないと英文の意味がとれないこと,これではListeningはできません。

次にplay tennisといった行儀のいいものでは簡単に見えますが,get up earlyだったらどうなりますか。

   I + get+ up early. (ふだん)早く起きています
   S  V 
   I + am getting + up early. (今)早く起きようとしています
   S  + V 

日本語に訳す場合,「私は」はいいとしても、up earlyの意味をどうとりますか。さらにam gettingの意味はどうしますか。
またネイティブの生の会話では,Get up eaarly?とか、Getting up early?といったワンフレーズ表現をよくします。この場合be動詞はどこに行ったのでしょうか。

以下の例にはありませんが,彼らが日常生活で頻繁に使うTwo Word Verbsになったらこの5文型理論は完全にお手上げとなってしまう、これが最も大きな問題です。

   I +am taking + my shoes off. 靴を脱ごうとしています
   I + am putting + my shoes on. 靴を履こうとしています

これは5文型理論のうち,何型ですか。しかしそれを説明する人はありません。あるいはこれが進行形だとわかれば、何型であろうがいいではないかと言う人もいるでしょう。でもこれがTake your shoes off.などに対してTaking off my shoes.が対になっていることが抜け落ちてしまうことになります。

そして最後の問題点てす。この文は5文型の内,何型が聞かれたことがありますか。  

  I want to get up early. 早起きしたい
  I like getting up early. 早起きが好き

教育文法の信奉者はここで奥の手を出します。それは彼らの好きな文法用語です。前者は「to+動詞の原形」、つまりto不定詞,後者は動名詞と説明します。共にwantとlikeの目的語になる,と言うのです。
しかしここで抜け落ちたのはやはりup earlyです。

ファンクションメソッドは、世界水準であり,英語の発想にもと続いています。それは「ひとまとまりの行為や状態は決して切り刻んではならない」ということです。

  I am getting up early.
  I am taking my shoes off.
  I am putting my shoes on.
  I want to get up early. 
  I like getting up early.

世界水準は,原形動詞フレーズをing形動詞フレーズへと変換します。
---------------
 study → studying 勉強する
 play tennis → playing tennis テニスをする
 go dancing → going dancing ダンスに行く
 get up early → getting up early 早く起きる
 make lunch → making lunch 昼食を作る
 eat fish → eating fish 魚(料理)を食べる
 drink milk → drinking milk 牛乳を飲む
 read the newspaper → reading the newspaper 新聞を読む
 get dressed → getting dressed 服を着る
 get undressed → getting undressed 服を脱ぐ
 watch TV → watching TV テレビを見る
 go to school → going to school 学校に行く
 work → working 歩く
 go shopping → going shopping 買い物に行く 
  fly to France → flying to France 飛行機でフランスに行く
  thank Bill → thanking Bill ビルに感謝する

ここで登場するのは,例のファンクションメソッドのテーブルです。

テーブルbe動詞 現在形
table-1 

以上の動詞フレーズを以下のテーブルの[GROUP]に続けて文を生産してください。「今,〜している」「〜していない」「〜してるの?」「〜していないの?」「〜してるんでしょう」「〜してないのでしょう」といった現在進行形の文の生産ができます。

 (1) [GROUP-A]に続けると現在進行形の肯定形が
 (2) [GROUP-B]に続けると現在進行形の否定形が
 (3) [GROUP-C]に続けると現在進行形の疑問形が
 (4) [GROUP-D]に続けると現在進行形の否定疑問形が
 (5) [GROUP-A]と[GROUP-D]を使うと主文が肯定形の付加疑問形が
   [GROUP-B]と[GROUP-C]を使うと主文が否定形の付加疑問形が

テーブルbe動詞 過去形
table-2

以上の動詞フレーズを以下のテーブルの[GROUP]に続けて文を生産してください。「その時,〜していた」「〜していなかった」「〜してたの?」「〜していなかったの?」「〜してたのでしょう」「〜してなかったのでしょう」といった過去進行形の文の生産ができます。

 (1) [GROUP-A]に続けると過去進行形の肯定形が
 (2) [GROUP-B]に続けると過去進行形の否定形が
 (3) [GROUP-C]に続けると過去進行形の疑問形が
 (4) [GROUP-D]に続けると過去進行形の否定疑問形が
 (5) [GROUP-A]と[GROUP-D]を使うと主文が肯定形の付加疑問形が
   [GROUP-B]と[GROUP-C]を使うと主文が否定形の付加疑問形が

さて、ファンクションメソッドはファンクションフレーズと動詞フレーズの順列・組み合わせで文を生産するので,自由な会話ができます。

つまり学習時間に応じてファンクションフレーズと動詞フレーズが定着・蓄積していくことになります。これが最も効果的で。効率的な英語・英会話学習法です。

動名詞については次回に述べます。

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」クリックして,「2つのテーブルを使った表現展開」の具体的な文例をご覧ください。
オンライン通信講座では教材だけではなく,このような英語発想のまとめもサポートし続けます。

画面下にファンクションメソッドについての記事をご覧いただけるようにしました。

ぜひ訪れてファンクションメソッドという世界水準のメソッドを体験してください。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 見て・聞いて覚える「英語の九九英会話発想トレーニング

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誰でも「速く」・「確実に」・「最小限の費用で」英会話の力をつけることができるファンクションメソッド® 。 
ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

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日常英会話必須基本16動詞HTML版は、このメソッドによって製作されているので日常会話に不可欠なファンクションフレーズと16の動詞フレーズが学習できます。

今回から、画面下にファンクションメソッドについての記事をご覧いただけるようにしました。

ぜひ訪れてファンクションメソッドという世界水準のメソッドを体験してください。

今回は,特に「ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座」をご覧ください。

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2009年06月10日

私の上司は若い男にちやほやされるのが好きだ

 
教材を購入された方からのメールを紹介します

昨年、イギリス人の友人ができたのですが、英語力の乏しさゆえ、会話につまることもしばしばです。「ファンクションメソッド」を知ってから、英語の勉強が楽しくなりました。友人と英語で喧嘩ができることを目標に(別にわざわざケンカしなくってもいいんですけどね)これからもがんばります。

そちらではいろいろな教材を発行されていますが,やはり基本に戻って基本16動詞を集中的に学びたいので「日常英会話必須基本16動詞HTML版」を購入します。
オンライン講座はとても励みになります。今後もよろしくお願いします。
      大阪 Mさんより
-------------------------
[今日の学習]

どうして日本人は英語音痴なのか?

私たちと同じ非英語圏の人たちが当たり前のように使っているのは、動詞フレーズを「ひとまとまりの意味を持つもの」としてとらえる発想です。

その動詞フレーズをファンクションフレーズと組み合わせで場面に応じた様々な表現をする,これが世界(国際)水準です。

今回も、3つの非動詞フレーズの内、ing形動詞フレーズをとりあげました。ちなみに3つとは、前回の原形動詞フレーズ、そして今回のもの,後はed形動詞フレーズだけです。

原形動詞フレーズの動詞をing形にすると,簡単に「〜しながら」と形容詞のような働き(補語)となり、「〜しながらのこと」と名詞のような働き(動名詞)となります。

ここで大切なことは,動詞フレーズは「ひとまとまりの継続的な状態」を表すことになる,ということです。

  I am getting up early.
  I am taking my shoes off.
  I am putting my shoes on.
  I want to get up early.

ここでは「早く起きること」が「好きだ」ということです。
 
  I like getting up early.

つまり、「テニスが好きだ」とか「野球が好きだ」と言うこともありますが、もっとくわしく「テニスをするのが好きだ」とか「野球をするのが好きだ」と表現したいこともあります。あるいは「早く起きること」という名詞は英語にはありません。
この場合、動詞のフレーズを使わないと表現できない。これが文法で呼ばれる動名詞です。

ただ、教育文法では動名詞を「動詞のing形」としか説明しないことです。これでは英語が話せないし、さらに重要なことは進行形で使われるing形動詞フレーズと形としてはまったく変わらないことです。
ここでも教育文法は,進行形で使われるのは「現在分詞」だとすることです。つまりまったく連携を説明しないから日本人は英語音痴になるということです。

ネイティブの人たちは文法などわからなくても英語を話しています。
彼らは、ing形動詞フレーズを形容詞のように使えば「進行形」,名詞のように使えば「動名詞」ととらえているにすぎません。

世界水準は,原形動詞フレーズをing形動詞フレーズへと変換します。
---------------
 study → studying 勉強する
 play tennis → playing tennis テニスをする
 go dancing → going dancing ダンスに行く
 get up early → getting up early 早く起きる
 make lunch → making lunch 昼食を作る
 eat fish → eating fish 魚(料理)を食べる
 drink milk → drinking milk 牛乳を飲む
 read the newspaper → reading the newspaper 新聞を読む
 get dressed → getting dressed 服を着る
 get undressed → getting undressed 服を脱ぐ
 watch TV → watching TV テレビを見る
 go to school → going to school 学校に行く
 work → working 歩く
 go shopping → going shopping 買い物に行く 
  fly to France → flying to France 飛行機でフランスに行く
  thank Bill → thanking Bill ビルに感謝する

いわゆる「動名詞」の表現は様々あります。

  I like playing tennis.
  I don't like playing tennis.
  Do you like playing tennis.
  Don't you like playing tennis?

  I am fond of playing tennis.
  I'm not fond playing tennis.
  Are you fond of playing tennis?
  Aren't you fond of playing tennis?

お気づきだと思いますが,例えばlikeを使う場合,上にあげたすべての動詞フレーズがそのまま当てはまるものではありません。
それは常識で判断してください。
例えば,getting undressedを「好きだ」というのは、草薙さんの趣味かもしれません。でもあれは警察の不当逮捕ですよね。

  What is his hobby?
  His hobby is getting undressed in the park.

さらにむずかしいことを言えば,日本人はbe動詞系列のing形動詞フレーズに極端に弱いということです。

 (1) I am sorry for being late.
   遅れてすみません
   I am late. → be late → being late
   遅れています
   ※ I don't want to be late.
     私は遅れたくない 未来志向
 (2) I want to go on being a nurse.
   私は看護士を続けたい
   I am a nurse. → be a nurse → being a nurse
   看護士をしている
   ※ I want to be a nurse.
     私は看護士になりたい 未来志向
 (3) I like being here.
   私はここにいるのが好きだ
   I am here. → be here → being here
   ここにいる
   ※ I want to be here.
     私はここにいたい 未来志向
 (4) I don't like being mothered.
   私は甘やかされるのは嫌だ
   I am mothered. → be mothered → being mothered
   甘やかされている
   ※ I don't want to be mothered.
     私は甘やかされたくない 未来志向

これらは、日常英会話必須基本16動詞HTML版のbe同士のフレーズで登場する6つのbe動詞フレーズタイプのものです。

(1) be動詞+形容詞、(2) be動詞+名詞、(3) be動詞+方位副詞、(4) be動詞+~ed形動詞フレーズ(受身形)

この教材で学んだ人たちが簡単にこのような表現ができるのは,土台がきちんと学べるからです。

さて、ファンクションメソッドはファンクションフレーズと動詞フレーズの順列・組み合わせで文を生産するので,自由な会話ができます。

つまり学習時間に応じてファンクションフレーズと動詞フレーズが定着・蓄積していくことになります。これが最も効果的で。効率的な英語・英会話学習法です。

次回は最終のed形動詞フレーズについて述べます。

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」のed形動詞フレーズの中で受身形のものの具体的な文例をご覧ください。

   My boss loves being admired by young men.
  私の上司は若い男にちやほやされるのが好きだ

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」クリックして,「2つのテーブルを使った表現展開」の具体的な文例をご覧ください。
オンライン通信講座では教材だけではなく,このような英語発想のまとめもサポートし続けます。

日常英会話必須基本16動詞HTML版は、このメソッドによって製作されているので日常会話に不可欠なファンクションフレーズと16の動詞フレーズが学習できます。

今回から、画面下にファンクションメソッドについての記事をご覧いただけるようにしました。

ぜひ訪れてファンクションメソッドという世界水準のメソッドを体験してください。

今回は,特に「ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座」をご覧ください。

 「たった16の動詞で英語が話せる」オンライン講座受講生募集中!

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 ●英会話学習のためのヒント
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2009年06月11日

私の上司はかつて若い男にちやほやされたことがあります

 
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昨年、イギリス人の友人ができたのですが、英語力の乏しさゆえ、会話につまることもしばしばです。「ファンクションメソッド」を知ってから、英語の勉強が楽しくなりました。友人と英語で喧嘩ができることを目標に(別にわざわざケンカしなくってもいいんですけどね)これからもがんばります。

そちらではいろいろな教材を発行されていますが,やはり基本に戻って基本16動詞を集中的に学びたいので「日常英会話必須基本16動詞HTML版」を購入します。
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どうして日本人は英語音痴なのか?の最終です

日本の英語教育で英語が話せない大きな原因は、動詞だけをとりあげてその変化ばかりを教えていることとにあります。
たいがいの人は、playの動詞変化は言えるはずです。

 (1) I play tennis.
 (2) She plays tennis.
 (3) I played tennis.
 (4) She played tennis.
 (5) I don't play tennis.
 (6) I will play tennis.
 (7) I can play tennis.
 (8) I will be able to play tennis.
 (9) I have played tennis.
 (10) I am playing tennis.
 (11) I have to play tennis.
 (12) I want to play tennis.
 (13) I like playing tennis.
 (14) I enjoy playing tennis.

確かにこれだと英文を日本語に読解するには便利です。主語を訳し,「テニスを」を訳し,動詞部を訳する日本語の出来上がりとなります。

一方,世界(国際)水準は違います。
彼らは、どんな動詞フレーズも5つのパターンで使い分けようとします。playの動詞変化ではなく,play tennisの5つのパターンが頭に広がるトレーニングをするからです。もちろんこれはすべての動詞フレーズに当てはまります。

 (時制を表す動詞フレーズ)
  [1] play(s) tennis  現在形動詞フレーズ (1)(2)
  [2] played tennis  過去形動詞フレーズ (3)(4)

 (非時制を表す動詞フレーズ)
  [3] play tennis   原形動詞フレーズ  (5)〜(8)
  [4] playing tennis  ing形動詞フレーズ (14)(15)
  [5] played tennis  ed形動詞フレーズ (9)

この時制を表す動詞フレーズは現在形と過去形の肯定形(1)〜(4)だけで使われるものです。そして[非時制動詞フレーズ]の3つの配当は上のようになります。

 (1) I play tennis.
 (2) She plays tennis.
 (3) I played tennis.
 (4) She played tennis.
 (5) I don't play tennis.
 (6) I will play tennis.
 (7) I can play tennis.
 (8) I will be able to play tennis.
 (9) I have played tennis.
 (10) I am playing tennis.
 (11) I have to play tennis.
 (12) I want to play tennis.
 (13) I like playing tennis.
 (14) I enjoy playing tennis.

世界水準は,原形動詞フレーズをing形動詞フレーズ、そしてed形動詞フレーズへと変換します。
---------------
 study → studying → studied
 play tennis → playing tennis → played tennis
 go dancing → going dancing → gone dancing
 get up early → getting up early→ got up early
 make lunch → making lunch → made lunch
 eat fish → eating fish → eaten fish
 drink milk → drinking milk → drunk milk
 read the newspaper → reading the newspaper → read the newspaper
 get dressed → getting dressed → got dressed
 get undressed → getting undressed → got undressed
 watch TV → watching TV → watched TV
 go to school → going to school → gone to school
 work → working → worked
 go shopping → going shopping→ gone shopping 
  fly to France → flying to France → flied to France
 thank Bill → thanking Bill → thanked Bill

そもそも、このようにとらえると,以下のようなワンフレーズ表現で動詞フレーズが使え,それを元にしてきちんとした表現へと展開する会話では当たり前のことを体験できないことです。

  (Are you) playing tennis?
  テニスをしてるの?
  (Do you) enjoy playing tennis?
  (ふだん)テニスをして楽しんでるの?
  (Have you) ever played tennis?
  今までテニスをしたことがあるの?

have[has]がto+原形動詞フレーズを目的語にとるのがいわゆるhave[has] toの文,一方ed形動詞フレーズを目的語にとるのが現在完了形です。

  I have to play tennis.
  私は持っている (これから)テニスをすることを
  → 私はテニスをしなければならない (未来志向)

  I have ever played tennis.
  私は持っている (過去に)テニスをしたことを
  → 私は(今まで)テニスをしたことがあります (過去との関わり)

さらにbe動詞系列のed形動詞フレーズは以下のようになります。

 (時制を表す動詞フレーズ)
  [1] (am, are, is) mothered  現在形動詞フレーズ 
  [2] (was, were) mothered  過去形動詞フレーズ 

 (非時制を表す動詞フレーズ)
  [3] be mothered   原形動詞フレーズ 
  [4] being mothered  ing形動詞フレーズ 
  [5] been mothered  ed形動詞フレーズ

ここでは、受身形のものをとりあげましたが,これは以下のlate, a nurseなとども同じです。motheredのフレーズをlateやa nurseに変えてください。[4]を使うと受身進行形となります。 I am being mothered.(今,甘やかされてるのよ)

 (1) I have ever been late.
   遅れたことがあります
   I am late. → be late → being late → been late
   遅れています
   ※ I don't want to be late.
     私は遅れたくない 未来志向
 (2) I have ever been a nurse.
   私は看護士をしたことがあります
   I am a nurse. → be a nurse → being a nurse→ been a nurse
   看護士をしている
   ※ I want to be a nurse.
     私は看護士になりたい 未来志向
 (3) I have ever been here.
   私はここにいた(来た)ことがあります
   I am here. → be here → being here→ been here
   ここにいる
   ※ I want to be here.
     私はここにいたい 未来志向
 (4) I have ever been mothered.
   私は甘やかされたことがあります
   I am mothered. → be mothered → being mothered → been mothered
   甘やかされている
   ※ I don't want to be mothered.
     私は甘やかされたくない 未来志向

これらの表現はbe動詞の5つの補語のタイプに対応するものです。

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」のed形動詞フレーズの中で受身形のものの具体的な文例をご覧ください。

   My boss has ever been admired by young men.
  私の上司はかつて若い男にちやほやされたことがあります

オンライン通信講座では教材だけではなく,このような英語発想のまとめもサポートし続けます。

日常英会話必須基本16動詞HTML版は、このメソッドによって製作されているので日常会話に不可欠なファンクションフレーズと16の動詞フレーズが学習できます。

今回から、画面下にファンクションメソッドについての記事をご覧いただけるようにしました。

ぜひ訪れてファンクションメソッドという世界水準のメソッドを体験してください。

今回は,特に「ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座」をご覧ください。

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posted by ファンクションメソッド at 10:46 | Comment(0) | ファンクションメソッドとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

彼女は主婦をしてるよ

 
お知らせ
当研究会が発行する5,000円以上の教材について送料・代金引換料無料となりました
したがって、このブログがサポートしている「日常英会話必須基本16動詞HTML版」もその対象となっています。
この機会にご購入を検討ください。

-------------------------
[今日の学習]
受講生の方から,being aloneなど、(4)のbeingを含むフレーズはどう使うのかと,質問メールをいただきました。

be動詞系列のものは基本的に進行形にはなりません。したがってこれを使うのは動名詞としてです。

  I don't like being alone.
  私は孤独なのが嫌だよ

being aloneを他の,being a cook, being here, being in hospitalなどに変えてください。


4つの基本時制の学習は終了しました。
今回は,[1]から[7]のフレーズをすべて入れ替えたものをお送りします。
つまり「あるべき英会話学習」というものは、中学の三年間で英語の「枠組み」や「しくみ」をきちんと学んでおくべきだったのです。
もちろん今まで現在形,過去形,未来形,現在完了形という4つの基本時制の展開,さらにそれらの時制においての肯定形、否定形,疑問形,否定疑問,さらに付加疑問への展開といったしくみです。
もちろんそれは様々な主体(主語)での展開も含まれます。

今まで見ていただいたように,英語ほどシンプルで合理的な仕組みをしている言語はありません。あるいは機械的と言ってもいいでしょう。

英語にはbe動詞と一般動詞系列の二つしかない、というまったく基本のことも真正面から教えられることもなく,進行形だ,受身形だと騒いでいるのが私には理解できません。
当たり前ですが,日本人の私たちも文法を知っているから日本語を話しているのではありません。逆に文法を知っているから話せるといったこともないのは当たり前です。

この「コミニカ中学英語基礎編」を使った子供たちの多くがいとも簡単に高校一年生で英検の2級をとったワケがご覧いただけると思います。

日本人の英語,英会話学習にまったく欠けているのは、ネイティブでもそうだし、私たちと同じ非英語圏の人たちは動詞単体の変化ではなく,動詞が導く補語や目的語をひとまとまりのもの、つまりフレーズとしてとらえのが常識です。

どんな動詞フレーズも動詞の変化に応じて5つのパターンを持ちます。

  (1) 現在形動詞フレーズ (2) 過去形動詞フレーズ
  (3) 原形動詞フレーズ (4) ing形動詞フレーズ (5) ed形動詞フレーズ

以上の5つの動詞フレーズと結びついて,様々な表現展開をするのがファンクションメソッドによるテーブルです。
今回のbe動詞系列と一般動詞系列の現在形のものをとりあげました。
つまり[1]から[6]と[7]のものはすべてこのテーブルで処理できます。
ここでは、肯定、否定,疑問,否定疑問、付加疑問などの表現がいとも簡単にできます。

「日常英会話必須基本16動詞HTML版」や「サクサク瞬間英作」がが他の教材とはまったく異なっているのは,この「行為や状態はひとまとまりのもの」という発想で貫かれていることにあります。

この発想がきちんと身につけば,[1]から[7]のパターンの語彙をどれだけ蓄積していくこととができるか、これが本当の英会話学習なのです。

○テーブルbe動詞 現在形
table-1 

○テーブル一般動詞 現在形
table-1

各[1]から[7]の(1)のフレーズのパターンが導かれます。

 [1] be動詞+形容詞 ケチだ
  (1) (am, are, is) mean  (2) (was, were) mean      
  (3) be mean  *(4) being mean  (5) been mean 

※肯定表現は[GROUP-A]、否定表現は[GROUP-B]、疑問表現は[GROUP-C]、否定疑問表現は[GROUP-C]のファンクションフレーズを使っています。以下すべて同じです。他の主語も試してください。
ただし、[2]のものだけは主語がWe,Theyなど複数形となると基本的に補語も複数形となります。We are house wives . 私たちは,主婦をしています

  She is mean. ケチだよ
  She isn't mean. ケチじゃないよ
  Is she mean? ケチなの?
  Isn't she mean? ケチじゃないの?

 [2] be動詞+名詞 主婦をしている
  (1) (am, are, is) a house wife  (2) (was, were) a house wife      
  (3) be a house wife  *(4) being a house wife  (5) been a house wife  

  She is a cook. 主婦をしてるよ
  She isn't a cook. 主婦をしてないよ
  Is she a cook? 主婦をしてるの?
  Isn't she a cook? 主婦をしてないの?

 [3] be動詞+方位副詞 滅入っている
  (1) (am, are, is) down  (2) (was, were) down      
  (3) be down  *(4) being down  (5) been down 

  She is down. 滅入ってるよ
  She isn't down. 滅入ってないよ
  Is she down? 滅入ってるの?
  Isn't she down? 滅入ってないの?

 [4] be動詞+前置詞+名詞 困っている
  (1) (am, are, is) in trouble  (2) (was, were) in trouble      
  (3) be in trouble  *(4) being in trouble  (5) been in trouble 

  She is in trouble. 困ってるよ
  She isn't in trouble. 困ってないよ
  Is she in trouble? 困ってるの?
  Isn't she in trouble? 困ってないの?

 [5] be動詞+ing形動詞フレーズ(進行形) ビルをからかっている
  (1) (am, are, is) making fun of Bill  (2) (was, were) making fun of Bill      
  (3) be making fun of Bill  *(4) being making fun of Bill  (5) been making fun of Bill 

  She is making fun of Bill. (今)ビルをからかってるよ
  She isn't making fun of Bill. ビルをからかってないよ
  Is she making fun of Bill? ビルをからかってるの?
  Isn't she making fun of Bill? ビルをからかってないの?

 [6] be動詞+ed形動詞フレーズ(受身形) 彼女にからかわれる
  (1) (am, are, is) made fun of by her  (2) (was, were) made fun of by her      
  (3) be made fun of by her  ※(4) being made fun of by her  (5) been made fun of by her 

  Bill is made fun of by her. (ふだん)彼女にからかわれるよ
  Bill isn't made fun of by her. 彼女にからかわれないよ
  Is Bill made fun of by her? 彼女にからかわれるの?
  Isn't Bill made fun of by her? 彼女にからかわれないの?

 [7] 一般動詞 VO感覚 ビルをからかう
  (1) make(s) fun of Bill  (2) made fun of Bill      
  (3) make fun of Bill  (4) making fun of Bill  (5) made fun of Bill  

  She makes fun of Bill. (ふだん)ビルをからかってるよ
  She doesn't make fun of Bill. ビルをからかってないよ
  Is she make fun of Bill? ビルをからかってるの?
  Isn't she make fun of Bill? ビルをからかってないの?

受講生の方には,付加疑問表現にお進みください。

なお、Two Word Verbsについては以下の本で学習を続けてください。

 一週間で心にしみ込むイディオム 「TWO WORD VERBSは英語の心」

この「日常英会話必須基本16動詞HTML版」には、PART-10 Two Word Verbs 方位語別というものがあります。
これは、一応16動詞の学習を終えた段階で,もう一度今までに登場したTwo Word Verbsを方位語別にまとめたものです。
これは方位語の感覚を身につけるための工夫です。

  PART-10 Two Word Verbs 方位語別

  away

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」をご覧ください。

日常英会話必須基本16動詞HTML版は、このメソッドによって製作されているので日常会話に不可欠なファンクションフレーズと16の動詞フレーズが学習できます。

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お知らせしたIDとpasswordで「オンライン通信講座受講者用ページ」にお入りください。

  Today's Lesson make fun of Bill「ビルをからかう」


表題「make fun of Bill」


【一般動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
一般動詞ファンクションフレーズ
【一般動詞フレーズ5段活用】
=============================
(1) make(s) fun of Bill  現在形動詞フレーズ
(2) make fun of Bill  過去形動詞フレーズ
(3) made fun of Bill  原形動詞フレーズ
(4) making fun of Bill  ing形動詞フレーズ
(5) made fun of Bill  ed形動詞フレーズ
=============================



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