2009年06月12日

TWO WORD VERBSは英語の心

 
お知らせ
当研究会が発行する5,000円以上の教材について送料・代金引換料無料となりました
したがって、このブログがサポートしている「日常英会話必須基本16動詞HTML版」もその対象となっています。
この機会にご購入を検討ください。

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[今日の学習]
今まで,どうして日本人は英語音痴なのか?について述べてきました。
その大きな原因は,動詞フレーズが基本となるべきだということでした。
日本人だけが動詞単体の変化ばかりに注目するような学習をしている。ことばというものは「意味ある単位」、つまり「意味ある固まり」としてとらえなければいつまでたっても語彙は定着・蓄積しないということを知っていただいたと思います。

今回から,基本に戻ってTWO WORD VERBSの学習を始めます。
言うまでもなく,TWO WORD VERBSは英語の心と言ってもいいでしょう。
彼らは方位や空間でものごとをとらえる人たちです。これを理解することなしに生の会話にはついていけません。

この「日常英会話必須基本16動詞HTML版」には、PART-10 Two Word Verbs 方位語別というものがあります。
これは、一応16動詞の学習を終えた段階で,もう一度今までに登場したTwo Word Verbsを方位語別にまとめたものです。
これは方位語の感覚を身につけるための工夫です。

今回は,サンプルにもあるacrossをとりあげました。
すでに、16動詞の本質的な意味を身につけているので,とても理解しやすいと思います。

  be ---「存在」 get ---「到達」 come ---「出現」
  put ---「あらしめ」

TWO WORD VERBSは英語の心

解説
[across] 「十字」

acrossの本質的な意味は、「from one side to the other=一方の側から他方の側に」だ。acrossは、元々a+crossであり、crossは「クロス」「十字」「十字架」のこと。いわば、「横切って存在する」「向こう側に存在する=on the other side of」ということになる。

[1] be across

 (1) The store is across from the station. 
   その店は駅の向かいにある

[2] get across
  「(話を)わからせる、伝える。通じさせる」

 (1) I got (myself) across the river. 
   私は川を渡った

 (2) I have not managed to get across to see her yet.
   私はまだ彼女に会いに行けないでいる
● I have not managed to+原形動詞フレーズ 「私は(まだ)〜できないでいる」

 (3) I failed to get my idea across.
   私は私の考えを向こうに通じさせることができなかった
● I faild to+原形動詞フレーズ 「私は〜できなかった」

 (4) They could not get the play across.
   その芝居を成功させることができなかった
● They could not +原形動詞フレーズ 「彼らは〜できなかった」

[3] come across
  「(偶然)出会う、(偶然)見つける」

 (1) Come across to our house this evening! 
   今晩、うちにいらっしゃい

 (2) I came across him at Kanda yesterday.
   私は昨日神田でひょっこり彼に出くわしました

 (3) I came across this book in a bookstore at Kanda.
   私は神田の書店で偶然この本を見つけました

[4] put across
  「(相手に)わからせる」「達成する、うまくやる、だます」

 (1) They put the project across marvelously. 
   彼らはその計画をすばらしくやり遂げた

 (2) Please put me across the river.
   私を河の向こうに渡してください

 (3) She is not good at putting her ideas across.
   彼女は思っていることをうまく人に伝えられない
● She is not good at+ing形動詞フレーズ 「彼女は〜するのがうまくない」

  「日常英会話必須基本16動詞HTML版サンプル」

  PART-10 Two Word Verbs 方位語別

  across

 (時制を表す動詞フレーズ)
  [1] came(s) across him   現在形動詞フレーズ
  [2] came across him   過去形動詞フレーズ

 (非時制を表す動詞フレーズ)
  [3] come across him    原形動詞フレーズ
  [4] caming across him   ing形動詞フレーズ
  [5] come across him   ed形動詞フレーズ

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」をご覧ください。

オンライン通信講座では教材だけではなく,このような英語発想のまとめもサポートし続けます。

日常英会話必須基本16動詞HTML版は、このメソッドによって製作されているので日常会話に不可欠なファンクションフレーズと16の動詞フレーズが学習できます。

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誰でも「速く」・「確実に」・「最小限の費用で」英会話の力をつけることができるファンクションメソッド® 。 
ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

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2009年06月14日

頭をずっと後ろに傾けなさい!

 
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[今日の学習]

今回も,基本に戻ってTWO WORD VERBSの学習を始めます。
言うまでもなく,TWO WORD VERBSは英語の心と言ってもいいでしょう。
彼らは方位や空間でものごとをとらえる人たちです。これを理解することなしに生の会話にはついていけません。

私が書いた電子出版本です。ぜひ「この本の特色」のところをお読みください。

はじめに
日本人の英語運用能力の貧しさを指摘する場合、様々なポイントがあるが、日本人にとって意外な盲点となっているのがこのtwo-word verbsだ。日本で教えているネイティブの英会話教師も、日本人の英語表現の貧しさを指摘する際、必ずこれを話題にする。実際、英会話学校に通っている人の多くが、「あなたはボキャブラリーが少ないですね、もっとボキャブラリーを増やす努力をしなさい」と指摘された経験を持っているはずだ。略

 一週間で心にしみ込むイディオム 「TWO WORD VERBSは英語の心」

この「日常英会話必須基本16動詞HTML版」には、PART-10 Two Word Verbs 方位語別というものがあります。
これは、一応16動詞の学習を終えた段階で,もう一度今までに登場したTwo Word Verbsを方位語別にまとめたものです。
これは方位語の感覚を身につけるための工夫です。

今回は,サンプルにもあるawayをとりあげました。
すでに、16動詞の本質的な意味を身につけているので,とても理解しやすいと思います。

  get ---「到達」 go ---「進行・去る」 come ---「出現」
  put ---「あらしめ」 make ---「現実化」 keep ---「持続」
  take ---「とっかかり」send ---「送りつけ」

getには「方向性」はありません。しかしgpとcomeには「方向性」があることに注意してください。

TWO WORD VERBSは英語の心

解説
[back] 「後退」

backの本質的な意味は、「戻る」だ。「戻る」ということで、「いつ」とか「どこに」、あるいは「どこから」ということが問題となる。

[1] get back
「帰る、戻る」「戻す」

(1) When did you get back?  
  あなたはいつ帰ってきたのですか?
● When did you +原形動詞フレーズ?「あなたはいつ〜しましたか?」

(2) You should get back home before dark.
  あなたは暗くならないうちに帰るべきです
● You should +原形動詞フレーズ 「あなたは〜すべきです」

(3) He made a fool of me but I will get back at him someday.
  私は彼に馬鹿にされが、いつか仕返しをしてやろう
* make a fool of 〜 「〜を馬鹿にする」

(4) Get my bicycle back!
  私の自転車を返してよ!

[2] go back
「戻る」 go back to 〜 「〜に戻る」

(1) I want to go back to Japan. 
  私は日本に帰りたい

(2) Go back to your seat!
  自分の席に戻りなさい!

[3] come back 
「戻ってくる」

(1) Come back!  
  帰れ, 戻れ!、戻ってきなさい!

(2) Will bow ties come back?
  蝶ネクタイはまた流行するでしょうか?

[4] put back 
「元に戻す」「後ろに傾ける」

(1) Put it back where it was. 
  元の位置に戻しておきなさい
* where it was 「それがあった場所に」

(2) Put your head far back!
  頭をずっと後ろに傾けなさい!

[5] keep back 
「防ぐ、妨げる、抑える」

(1) Keep behind[back] of the white line 
  白線から前に出ないでください

(2) I couldn't keep back a smile.
  私は笑いを抑えることができなかった
● I couldn't +原形動詞フレーズ 「私は〜できなかった」

(3) Don't keep anything back from me!
  私には一切包み隠さず言いなさい!

[6] take back 
「返す、取り戻す、撤回する、取り消す」

(1) Excuse me. I take back what I've just mentioned.  
  すみません。今言ったことを取り消します
* what I've just mentioned 「私が今言ったことを」 whatは関係代名詞

(2) Take the sugar back: we don't need it
  砂糖を戻してきなさい、私たちはいりません

[7] send back 
「送り返す」

(1) All the letters were sent back. 
  手紙はすべて送り返されてきた

  「日常英会話必須基本16動詞HTML版サンプル」

  PART-10 Two Word Verbs 方位語別

  away

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  Today's Lesson get back「戻る」


表題「get back」


【一般動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
一般動詞ファンクションフレーズ
【一般動詞フレーズ5段活用】
=============================
(1) get(s) back  現在形動詞フレーズ
(2) got back  過去形動詞フレーズ
(3) get back  原形動詞フレーズ
(4) getting back  ing形動詞フレーズ
(5) got back  ed形動詞フレーズ
=============================



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2009年06月15日

コンピューターがまた故障した

 
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[今日の学習]

今回も,基本に戻ってTWO WORD VERBSの学習を始めます。
言うまでもなく,TWO WORD VERBSは英語の心と言ってもいいでしょう。
彼らは方位や空間でものごとをとらえる人たちです。これを理解することなしに生の会話にはついていけません。

私が書いた電子出版本です。ぜひ「この本の特色」のところをお読みください。

はじめに
日本人の英語運用能力の貧しさを指摘する場合、様々なポイントがあるが、日本人にとって意外な盲点となっているのがこのtwo-word verbsだ。日本で教えているネイティブの英会話教師も、日本人の英語表現の貧しさを指摘する際、必ずこれを話題にする。実際、英会話学校に通っている人の多くが、「あなたはボキャブラリーが少ないですね、もっとボキャブラリーを増やす努力をしなさい」と指摘された経験を持っているはずだ。略

 一週間で心にしみ込むイディオム 「TWO WORD VERBSは英語の心」

この「日常英会話必須基本16動詞HTML版」には、PART-10 Two Word Verbs 方位語別というものがあります。
これは、一応16動詞の学習を終えた段階で,もう一度今までに登場したTwo Word Verbsを方位語別にまとめたものです。
これは方位語の感覚を身につけるための工夫です。

今回は,サンプルにもあるdownをとりあげました。
すでに、16動詞の本質的な意味を身につけているので,とても理解しやすいと思います。

  get ---「到達」 go ---「進行・去る」 come ---「出現」
  put ---「あらしめ」 make ---「現実化」 keep ---「持続」
  take ---「とっかかり」send ---「送りつけ」

getには「方向性」はありません。しかしgpとcomeには「方向性」があることに注意してください。

TWO WORD VERBSは英語の心

こんな簡単な動詞と方位語と結びつけて様々な表現となります。いちいち日本語訳をあげませんが,用例を読んでいただければどうしてC.K.Ogden氏が「たった16の動詞で日常会話のすべてができる」とBasic Englishというメソッドを提唱したかわかっていただけると思います。

解説
[down] 「下方」

downは、高い方から低い方へと、つまり「下方」を表す。また、「下方」することにより、つまり倒れたり、落ちたり、「階下に降りてきたなど、高い所から降りた結果の位置・状態を表すこともある。
メタフォーとして状況次第で「体をこわした」「しょげている」「元気がない」「壊れている」とか火などでは「燃え尽きる」といった意味ともなる。
また、downが、話し手から「遠ざかる」感じを表す場合があることに注意。逆に話し手に「近づいてくる」意味を表すのは、downの反意語upとななる。あるいは時間は過去のほうが現在より後方でかつ上のほうにあると感じられて、過去から現在への方向はdownを使う。

[1] be down

(1) Tom is down.
  トムは元気がない
* downがメタフォーとして使われている。

(2) The computer was down again.
  コンピューターがまた故障した
※このような表現が一般動詞を使ったbreak down(故障する」などに展開していきます。16の動詞はすべての基本なのです。

[2] get down
「降りる」
get down to 〜 「〜にとりかかる、〜に注意を払う」
「気を滅入らす」

(1) The man on the elephant got down and approached us. 
  象に乗った男は降りて、私たちに近づいてきた

(2) I am getting down in the dumps.
  私は気が滅入っています
* dumpsは複数形で、「意気消沈」の意味。
 I am (down) in the dumps  私はふさぎ込んでいる.

(3) Watch your step when you get down from the bus.
  バスから降りるときは足下に注意しなさい
* watch one's step 「足下に注意する」

(4) Now, let's get down to work.
  さあ、(本腰を入れて)仕事に取りかかろう
● Now, let's +原形動詞フレーズ 「さあ、〜しましょう」

(5) Get down the ladder at once.
すぐにはしごから降りなさい

(6) His talk always gets me down.
  彼の話を聞くといつも気が滅入ってしまう

(7) Get her phone number down!
  彼女の電話番号をひかえておきなさい!

[3] come down
「(雨などが)降ってくる」
come down (on, upon) 「(突然)要求する、襲う、ひどく叱る」
come down with 「(病気に)かかる」
  She came down with the measles. 彼女はしかにかかった

(1) The rain came down. 
  雨が降ってきた

(2) The manager came down on Bill for being late again.
  部長はビルがまたひどく遅刻したのでひどく叱った
* for +ing形動詞フレーズ 「〜したために」

[4] go down
「(風などが)おさまる」「負ける」「〜を降りて行く」

(1) The wind has already gone down a little. 
  風はすでにちょっとおさまった
● The wind has already+ed形動詞フレーズ 「風はもう〜したところだ」完了

(2) Don't go down before such a man.
  あんな男に負けてはいけない

(3) We went down the hill.
  私たちは丘を降りて行った

[5] put down
「〜を降ろす」
「抑える、鎮圧する」「書いておく、記録する」

(1) You may put down your hands now. 
  もう手を降ろしてもよろしい
● You may +原形動詞フレーズ 「あなたは〜してよろしい」 You can 〜よりもていねいな表現

(2) Put me down at Oxford Circus, please!
  オックスフォードサーカスで降ろしてください!

(3) Put it down before it goes out of your mind!
  忘れないうちに、書いておきなさい
* go out of one's mind 「記憶の範囲外に進む」、つまり「忘れる」

(4) Put your bag here!  「ここに」
  カバンをここに置いてください!

(5) Put your name here, please!
  ここへ名前を記入してください!

[6] let down
「失望させる、裏切る」

(1) Let the blinds down! 
  ブラインドを下ろしてくれ!

(2) Never let your friends down!
  友人を決して裏切ってはならない!
● Never+原形動詞フレーズ 「決して〜しないでくだい」

(3) He has been let down.
  (みんなに見離されて)彼は苦しい目にあっている
● He has been +ed形動詞フレーズ 「彼は(ずっと)〜されています」継続

[7] keep down
「抑える、しずめる」

(1) Keep your head down! 
  (危険だから)頭を低くして[引っ込めて]いなさい!

(2) She takes care to keep her weight down.
  彼女は体重が増えないように気をつけている
● take care to+原形動詞フレーズ 「〜に気をつける。注意する」

[8] take down
「おろす」「書き取る」「取り壊す」

(1) Let me help you take it down.  
  それをおろすのを手伝いましょう
● Let me +原形動詞フレーズ 「私が〜をしましょう」
* help you +原形動詞フレーズ 「あなたが〜するのを手伝う」

(2) Will anyone take down his words?
  誰か彼のことばを書き取ってくれますか?
● Will anyone (please) +原形動詞フレーズ? 「誰が〜してくれますか>」

(3) The pavilion was taken down after the expo.
  パビリオンは博覧会の終了後に取り壊された

[9] send down
be sent down 「停学させられる」

(1) I'll send down to the kitchen for some more coffee.  
  下に頼んでコーヒーをもっと持ってきてもらいます

(2) He was sent down for misbehavior.
  彼は不品行のかどで停学させられた

  「日常英会話必須基本16動詞HTML版サンプル」

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表題「get back」


【一般動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
一般動詞ファンクションフレーズ
【一般動詞フレーズ5段活用】
=============================
(1) get(s) back  現在形動詞フレーズ
(2) got back  過去形動詞フレーズ
(3) get back  原形動詞フレーズ
(4) getting back  ing形動詞フレーズ
(5) got back  ed形動詞フレーズ
=============================



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2009年06月16日

あなたはダイエットしなきゃ

 
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日本人の英語運用能力の貧しさを指摘する場合、様々なポイントがあるが、日本人にとって意外な盲点となっているのがこのtwo-word verbsだ。日本で教えているネイティブの英会話教師も、日本人の英語表現の貧しさを指摘する際、必ずこれを話題にする。実際、英会話学校に通っている人の多くが、「あなたはボキャブラリーが少ないですね、もっとボキャブラリーを増やす努力をしなさい」と指摘された経験を持っているはずだ。略

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これは方位語の感覚を身につけるための工夫です。

今回は,サンプルにもあるdownをとりあげました。
すでに、16動詞の本質的な意味を身につけているので,とても理解しやすいと思います。

  get ---「到達」 go ---「進行・去る」 come ---「出現」
  put ---「あらしめ」 make ---「現実化」 keep ---「持続」
  take ---「とっかかり」send ---「送りつけ」

getには「方向性」はありません。しかしgpとcomeには「方向性」があることに注意してください。

TWO WORD VERBSは英語の心

こんな簡単な動詞と方位語と結びつけて様々な表現となります。いちいち日本語訳をあげませんが,用例を読んでいただければどうしてC.K.Ogden氏が「たった16の動詞で日常会話のすべてができる」とBasic Englishというメソッドを提唱したかわかっていただけると思います。

解説
[on] 「密着・継続」

on の本質的意味は、「密着」「接触」だ。つまり対象(onの目的語)へのそんな関わりを表す。ただ、物との関わりでは、主体は<静止>の状態となるが、「営み」である場合は、<継続>となる。このことによって水道や電気が流れているのがon、逆はoffとなる。

 [1] be on

(1) The light in his room is on.
  部屋の明かりがついている
* 「消えている」はoutとなる。

(2) Is the water on or off?
  (水道などの)水は出してあるか止めてあるか?

 [2] be on 〜

(1) Be on our TV show, please!
  テレビに出演してください!

(2) It is on me.
  それは私のおごりだ

(3) She is on my mind.
  彼女が忘れられない
* 彼女が私の心に「密着・継続」しているということ。

 [3] get on
「(馬などに)乗る、(列車に)乗る」
「年をとる」「暮らす、生活する、どうにかやる、うまくやる」

(1) Get on at First Avenue!  
  一番街で乗りなさい!

(2) I got on at Bath.
  私はバースで(バスに)乗った

(3) How is your mother getting on?
  お母さんはどうしておられますか?
* She is getting on fine[well].などと答える。 get alongと同じような意味。

(4) How is your work getting on?
  あなたのお仕事の進み方はいかがですか?
* My work is getting on fine[well].などと答える。 get alongと同じような意味。

(5) I'm getting on well.
  私は元気に暮らしています

(6) It's getting on for midnight.
  そろそろ真夜中だ
* 真夜中に進んでいる

(7) How did you get on with your English exam?
  英語の試験はいかがでしたか?

(8) Are you getting on well with your husband?
  あなたはご主人とうまくやっていますか?
* I am getting on well with my husband.などと答える。 get alongと同じような意味。

(9) Get on with it!
  急げ, 早く!

(10) You mustn't get on the swing out of turn.
  順番が来ないのにぶらんこに乗ってはいけません
● You mustn't+原形動詞フレーズ 「あなたは〜してはいけない」

(11) Get on your feet!
  立ちなさい!

(12) He got his boots on.
  彼はブーツをはいた
* put his boots onと同じような意味。

 [4] go on
「続ける」 go on with 〜 「〜を続ける」
「起こる、行動する」

(1) Go on!  
  さあ行け!、どんどん行きなさい!

(2) What is going on?
  何が起きているのか?

(3) You have to go on a diet.
  あなたはダイエットしなきゃ

(4) My son has gone on an errand.
  息子はお使いに行った

(5) Stop talking and go on with your study!
  話を止めて、勉強を続けなさい
● Stop +ing形動詞フレーズ 「〜するのをやめなさい」

 [5] come on
「(こちらへ)来る」、命令形で使って「早く、急いで来る」
「成長する、うまくいっている」

(1) Come on! 
  しっかりやりなさい!

(2) The vegetables are coming on very well this year.
  今年は野菜が非常によく育っています

 [6] put on
「(衣類、化粧品、装身具などを)身につける」「(明かりなどを)つける」
「(スピードや体重を)増す」
「〜のふりをする、〜を装う」「かつぐ」

(1) Put on your shoes! 
  靴を履きなさい!

(2) She put on her glasses and began to read the newspaper.
  彼女は眼鏡をかけて、新聞を読み始めた
● begin to +原形動詞フレーズ 「〜し始める」

(3) I put on 2 kilos while on my journey.
  私は旅行中に体重が2キロ増えた
* while on one's journey 「旅行をしている間に」

(4) Stop putting on airs !
  気取ったふりほするのはよしなさい
● Stop +ing形動詞フレーズ 「〜するのをやめなさい」

(5) The little girl often put on a headache.
  その小さな女の子はよく頭が痛いふりをした

(6) Put the light on, please
  明かりをつけて下さい

(7) Are you putting me on?
  あなたは私をかつごうとしているのですか?
● Are you +ing形動詞フレーズ?「あなたは(今)〜していますか?、〜つもりか?」

 [7] let on
「(秘密を)もらす、あばく」普通は否定形で
「ふりをする」

(1) The room lets on a yearly basis. 
  この部屋は1年契約で貸される
* basisは名詞で、「基準」の意味。 a yearly basis 「1年契約」
 year → yearly, week → weekly, month → monthly

(2) I didn't let on that he had been seeing her.
  彼が彼女と付き合っていたのを私は黙っていた
● let on that+節 「〜することをもらす」

(3) He let on to be a superintendent.
  彼は管理人のふりをした
● let on to+原形動詞フレーズ 「〜である振りをする」

 [8] keep on
「続ける」
keep on+ing形動詞フレーズ 「〜をし続ける」

(1) Keep on! 
  頑張れ

(2) Keep straight on!
  まっすぐ進みなさい!

(3) Don't give up; Keep on trying!
  諦めてはいけなさい、やり続けなさい!

(4) Keep an eye on the baby, will you ?
  赤ん坊を見ていてください
* an eyeであることに注目。

 [9] take on
「(仕事、責任を)引き受ける、負う」「相手をする」

(1) You should never take on more than you can do. 
  能力以上のものは決して引き受けるべきではありません
● You should never +原形動詞フレーズ 「あなたは決して〜すべきではない」

(2) I will take on the big boy any time.
  私は、いつでもあのガキ大将の相手をしよう
* any time 「どんなときでも」

 [10] send on

(1) Send them on to this address! 
  それらをこの住所に送ってください!

  「日常英会話必須基本16動詞HTML版サンプル」

  PART-10 Two Word Verbs 方位語別

  away

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」をご覧ください。

日常英会話必須基本16動詞HTML版は、このメソッドによって製作されているので日常会話に不可欠なファンクションフレーズと16の動詞フレーズが学習できます。

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  Today's Lesson go on a diet「ダイエットをする」


表題「go on a diet」


【一般動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
一般動詞ファンクションフレーズ
【一般動詞フレーズ5段活用】
=============================
(1) go(es) on a diet  現在形動詞フレーズ
(2) went on a diet  過去形動詞フレーズ
(3) go on a diet  原形動詞フレーズ
(4) going on a diet  ing形動詞フレーズ
(5) gone on a diet  ed形動詞フレーズ
=============================



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ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

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posted by ファンクションメソッド at 09:38 | Comment(0) | TWO WORD VERBSは英語の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

あなたはあんな男のことは忘れた方がいい

 
お知らせ
当研究会が発行する5,000円以上の教材について送料・代金引換料無料となりました
したがって、このブログがサポートしている「日常英会話必須基本16動詞HTML版」もその対象となっています。
この機会にご購入を検討ください。

-------------------------
[今日の学習]

今回も,基本に戻ってTWO WORD VERBSの学習を始めます。
言うまでもなく,TWO WORD VERBSは英語の心と言ってもいいでしょう。
彼らは方位や空間でものごとをとらえる人たちです。これを理解することなしに生の会話にはついていけません。

私が書いた電子出版本です。ぜひ「この本の特色」のところをお読みください。

はじめに
日本人の英語運用能力の貧しさを指摘する場合、様々なポイントがあるが、日本人にとって意外な盲点となっているのがこのtwo-word verbsだ。日本で教えているネイティブの英会話教師も、日本人の英語表現の貧しさを指摘する際、必ずこれを話題にする。実際、英会話学校に通っている人の多くが、「あなたはボキャブラリーが少ないですね、もっとボキャブラリーを増やす努力をしなさい」と指摘された経験を持っているはずだ。略

 一週間で心にしみ込むイディオム 「TWO WORD VERBSは英語の心」

この「日常英会話必須基本16動詞HTML版」には、PART-10 Two Word Verbs 方位語別というものがあります。
これは、一応16動詞の学習を終えた段階で,もう一度今までに登場したTwo Word Verbsを方位語別にまとめたものです。
これは方位語の感覚を身につけるための工夫です。

今回は,サンプルにもあるoutをとりあげました。
すでに、16動詞の本質的な意味を身につけているので,とても理解しやすいと思います。

  get ---「到達」 go ---「進行・去る」 come ---「出現」
  put ---「あらしめ」 make ---「現実化」 keep ---「持続」
  take ---「とっかかり」send ---「送りつけ」

getには「方向性」はありません。しかしgpとcomeには「方向性」があることに注意してください。

TWO WORD VERBSは英語の心

こんな簡単な動詞と方位語と結びつけて様々な表現となります。いちいち日本語訳をあげませんが,用例を読んでいただければどうしてC.K.Ogden氏が「たった16の動詞で日常会話のすべてができる」とBasic Englishというメソッドを提唱したかわかっていただけると思います。

解説
[out] 「範囲外」

outは、「範囲外」を表し、この意味ではinの反意語となる。
「範囲外」とは、主体が対象から離れて外に出ること、この場合 対象は立体なので、「外出」「出現」「逸脱」が生じ、視点を対象内に移すと「消失」が起こっていることになる。
また日本語訳で「不在」を表す場合、英語ではawayとoutとなるが、awayは「離脱状態」を表し、outは「範囲外にいる」ということとなる。つまりoutは何らかの「範囲」を想定し、その範囲にはいないということだ。

 [1] be out

(1) You are out!
  君はアウトだ(野球)!
* 「プレーの範囲外に出る」ということ。

 [2] get out
「外に出る、外に出す」「漏れる」

(1) Get out!   
  出ていけ!

(2) The secret got out at last.
  その秘密はとうとう漏れてしまった
* at last 「ついに、とうとう」

(3) Get out your books and turn to page ten!
  本を出して 10 ページを開けなさい

(4) Get your dog out at once
  あなたのイヌをすぐに外に出しなさい
* at once 「すぐに、直ちに」

 [3] go out
「出かける」「終わる、消える」

(1) "Has Bill just gone out?" - "He went out a few minutes ago." 
  「ビルは出かけたばかりですか?」「数分前に出かけました」

(2) Let's go out for a walk.
  散歩に出ましょう

(3) Short dresses have gone out of fashion.
  丈の短いドレスはすたれた

 [4] come out
「現れる、発表、発刊される、(結果が)出る」

(1) Come out, please! 
  どうぞ出てきてください!

(2) She comes out well in photos.
  彼女は写真写りがよい
* wellの反意語は、badly come out badly 「写りが悪い」

(3) The man came out of the hotel with a young girl.
  その男は若い女性とホテルから出てきた

 [5] put out
「外に出す」「忘れる」
「(明かりや火などを)消す」
「怒る、いらいらする、気分を害する」(受身形で使われる)
put oneself out 「(必要以上に)面倒を見る、気をつかう」

(1) Put out the cat! 
  ネコを追い出しなさい!

(2) He put out his hand for me to shake.
  彼は、握手をしようと、私の方に手を差し出した
* for me to shake 「私が握手する」

(3) Put out the light now!
  さあ、明かりを消しなさい!

(4) Please do not put yourself out.
  どうか無理をなさらないでください
● Please do not+原形動詞フレーズ 「どうか〜しないでください」

(5) He was put out as the food was badly cooked.
  彼はひどい料理で気分を壊した
* asは接続詞で、「〜ので」の意味。
 The food was badly cooked. 「食べ物はひどく料理されていた」

(6) You'd better put him out of your mind.
  あなたはあんな男のことは忘れた方がいい
● You'd better +原形動詞フレーズ 「あなたは〜した方がいい」

(7) You had better put it out of your mind.
  あなたはそれは忘れた方がいい

 [6] make out
「わかる、見きわめる」
「(請求書、小切手、領収書などを)書く、作る」
make 〜 out of - 「-から〜を作る」

(1) How did you make out while your wife was absent? 
  奥さんが留守中、あなたはどうしていましたか?
● How did you +原形動詞フレーズ?「どのようにあなたは〜していましたか?」

(2) I can't make out what you are trying to say.
  私は、あなたが何を言おうとしているのかわからない
* what you are trying to say 「あなたが言おうとしていること」 whatは関係代名詞
cf. what you are saying 「あなたが(今)言っていること
  what you said 「あなたが言ったこと」

(3) He can make everything out of paper.
  彼は紙で何でも作ることができる
* everythingは、「すべてのものを」の意味。
 Cf. anythingは、「どんなものでも、いかなるものでも」の意味。

(4) Don't make a fool out of yourself!
  馬鹿なことはやめなさい!
* make a fool out of oneself 「自分自身を馬鹿にする」

 [7] let out
「(秘密を)もらす、知らせる」

(1) He let out that he was going to be married .  
  彼は近く結婚することを口外した
● let out that + 節 「〜することを口外する」

(2) Why did you let the secret out?
  なぜあなたはその秘密を漏らしたのですか?
● Why did you +原形動詞フレーズ?「なぜあなたは〜しましたか?」

(3) She let the kitten out of the basket.
  彼女はかごから仔猫を出してやった

 [8] keep out
「入らせない、出しておく」

(1) Keep out!  Can't you read the sign on the door? 
  入ってはいけない、ドアの掲示が見えないのですか?
● Can't you +原形動詞フレーズ?「あなたは〜できないのですか?」

(2) Keep the dog out!
  犬を中に入れないで!

(3) Try to keep out of his way!
  彼のじゃまをしないようにしなさい!
● Try to +原形動詞フレーズ 「〜しようとしなさい」

(4) Keep your nose out of my affairs!
  私のことには干渉[口出し]をするな

 [9] take out
「持ち出す、連れ出す」
「(保険などに)加入する」

(1) Take out a life policy! 
  生命保険に加入しなさい

(2) I would like to take you out for dinner.
  あなたを夕食にお連れしたい
● I would like to +原形動詞フレーズ 「私は〜したい」

(3) Father took me out of doors.
  父は私を戸外に連れだした

(4) Sitting all day at the keyboard takes it out of me.
  一日中キーボードの前に座っているとひどく疲れます
* Sitting all day at the keyboard 「一日中キーボードの前に座っていること」
主語となっている。

 [10] give out
「(エンジンなどが)止まる」
「(人に金銭、物、土地、財産などを)与える」「配布する」

(1) The engine gave out. 
  車のエンジンが止まってしまった

(2) Her legs gave out.
  彼女は足が動かなくなった

(3) Please give these books out.
  これらの本を配布してください

 [11] see out
「終わりまで見届ける」
「(戸口まで、屋外へ)連れ出す。案内する」
see out of 〜 「〜から外を見る」

(1) Please don't bother to see me out, I can easily find the way.  
  玄関まで送ってくださるには及びません、出口はすぐにわかります
● Don't bother to +原形動詞フレーズ 「〜することに悩まないでください」

(2) We saw out of the window.
  私たちは窓から外を見た

 [12] send out
「〜を発送する」「臭いなどを放つ」

(1) We are going to send out invitations to all the members. 
  全員に招待状を発送するつもりです
● We are going to +原形動詞フレーズ 「私たちは〜するつもりです」

(2) This cake sends out a good smell.
  このお菓子はいい匂いがします

  「日常英会話必須基本16動詞HTML版サンプル」

  PART-10 Two Word Verbs 方位語別

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  Today's Lesson keep the dog out「犬を外に出しておく」


表題「keep the dog out」


【一般動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
一般動詞ファンクションフレーズ
【一般動詞フレーズ5段活用】
=============================
(1) keep(s) the dog out  現在形動詞フレーズ
(2) kept the dog out  過去形動詞フレーズ
(3) keep the dog out  原形動詞フレーズ
(4) keeping the dog out  ing形動詞フレーズ
(5) kept the dog out  ed形動詞フレーズ
=============================



●ファンクションメソッドへの招待
誰でも「速く」・「確実に」・「最小限の費用で」英会話の力をつけることができるファンクションメソッド® 。 
ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

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posted by ファンクションメソッド at 11:22 | Comment(0) | TWO WORD VERBSは英語の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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